2008/06/10
日本に安全なんてないのか。
仕事に嫌気さしたら、ひとの命奪っていいんですか。
答えはノーだ。
そんな当たり前のこと。どこで忘れて来ちゃうんだろう。
人の人生を奪うのは大きな罪だと思う。
どんなに悩んでも苦しくても…未来を信じる強い心が必要だな。
仕事に嫌気さしたら、ひとの命奪っていいんですか。
答えはノーだ。
そんな当たり前のこと。どこで忘れて来ちゃうんだろう。
人の人生を奪うのは大きな罪だと思う。
どんなに悩んでも苦しくても…未来を信じる強い心が必要だな。
講演会
東日本旅客鉄道の、Suica事業部の方の話をきいた。
開発から実施までに16年かかったそうだ。
ながいな。16年。
起こりうるすべての事象は、兆をこえるらしい。それをすべて確認するのは不可能。やれるだけやったらしい。
駅や、コンビニなどでSuicaを使っている人を見ると不思議な気持ちになるそうだ。こんなにヒットするとは思わなかった!と言っていた。当初、Suica事業はあくまで、JR東日本の戦略的事業の一つに過ぎなかったのだ。しかし、Suicaの登場は、社会インフラの変革をもたらしている。
JR東日本とNTTドコモは事業提携を結び、一つのICカードでさまざまな取り組みが出来るように、共有のICカード作りをすすめている。
夢は広がっているようだ。素敵な話を聞けたと思った。常に最善をつくし、プロジェクトを完遂するという強い意志。メンバーが共有できるモチベーションと、日々の計画をきちんとスケジューリングすること。これがすべてだった。と言っていた。これさえできれば、コストパフォーマンスとベネフィットは釣り合う。と断言していたのには、やはり一つのプロジェクトを成し遂げた人にしか分からない、自信に満ちている言葉だったと思う。
開発から実施までに16年かかったそうだ。
ながいな。16年。
起こりうるすべての事象は、兆をこえるらしい。それをすべて確認するのは不可能。やれるだけやったらしい。
駅や、コンビニなどでSuicaを使っている人を見ると不思議な気持ちになるそうだ。こんなにヒットするとは思わなかった!と言っていた。当初、Suica事業はあくまで、JR東日本の戦略的事業の一つに過ぎなかったのだ。しかし、Suicaの登場は、社会インフラの変革をもたらしている。
JR東日本とNTTドコモは事業提携を結び、一つのICカードでさまざまな取り組みが出来るように、共有のICカード作りをすすめている。
夢は広がっているようだ。素敵な話を聞けたと思った。常に最善をつくし、プロジェクトを完遂するという強い意志。メンバーが共有できるモチベーションと、日々の計画をきちんとスケジューリングすること。これがすべてだった。と言っていた。これさえできれば、コストパフォーマンスとベネフィットは釣り合う。と断言していたのには、やはり一つのプロジェクトを成し遂げた人にしか分からない、自信に満ちている言葉だったと思う。