*野田総理の発言 | ママは働く!

*野田総理の発言

わたしは福島県いわき市出身。

東電の福島原発から50キロぐらい。


再稼働には
断固反対。


今反対しないで
いつするのか。

みんなもう忘れてきてる。

3月11日のこと。


地震、津波
そして
原子力災害。


いまだに被災地の瓦礫は
処理されてない。

受け入れる側の
市民の安全性に対する
懸念が大きい。
みえない放射能に対する不安がでかい。
確かに
これから先どんな報告が出とくるのかはっきりしてない。
漠然とした不安を抱えている。
それは福島県に限らないと思う。

そんな環境の下で

なんで
なんで
なんで

再稼働なんだろうか。




再稼働という

楽な方向に
逃げていいのだろうか。

いまだに福島県から
避難している人は

たくさんいる。


自分の家を
失う気持ちは

首相にはわからないし

もちろん経験していない
わたしにもわからない。



日本はこれからの未来を
考えていかなければならないのに

首相は

なにもわかっていない。
楽な方向に逃げただけ。


もっともらしい言い方が
非常に悲しく思う。

夢がない。
未来よりも今を取った
ようにみえる。
若い世代にアンケートでもとってみたらいいのに。

いま、大きなエネルギー変換を打ち出してはどうか。それこそ
少し遠い未来で
野田さんは立派だった
っていわれると思う。

話はかわるが、

今日のワールドカップ予選、ヨルダン戦をみた人はどれくらいいるだろうか。

今のサッカー日本代表をみていると
日本の政治とは真逆で

大きな、大きな夢をみれるチームだと思う。

未来に夢がみれるチームだ。

わたしは本田選手、長友選手と同じ年。
日本のチームの中心だ。
とても同じ年にはみえないくらい、自分の夢や目標を定め、そして今やるべきこと、周りから求められていることを知っている。
知っているからこその、プロなんだろうけど・・・
でもやっぱりそれって凄いことだ。


彼らの活躍には
胸が熱くなる。


政治に
未来を奪われ
正直未来がみえない。

その一方で
サッカーが
胸を熱くしてくれる
これからもっと強くなる
そんな確信が持てる。




日本の政治はいつから
こんなになったのか。

ではどうなったらよくなるのか。

我々1人1人が
本気で未来、将来を考えてまわりの人とそのことを
話すことも必要ではないだろうか。


実際、3月11日を境に、政治的決定に対する不信感が更に増したように思う。
では何が不信感に繋がったのか。

わたしは、情報開示の不十分さが一番の理由にあげる。

3月11日以降公開すべき情報をいくつ隠してきた?

起こりうるリスクを
話す決断を
政治トップには求める。


再稼働に関しても
あんな安全だということを全面的にだすべきではない。

リスクは本当にないのか。

しっかり公開すべきだ。



今日のサッカー試合終了後、東日本大震災に対するメッセージをかかげてスタジアムに挨拶する日本代表の姿があった。


首相もあれをやるべき。