鬼の十則
学生の人気企業ランキング上位に必ず入ってくるのは、電通・博報堂という広告代理店。
昨日の授業で、電通の歴史について聞くことができた。
その中で印象に残っているのが"鬼の十則"
現代広告の基礎を作り、広告界の発展に尽くした第4代社長・吉田秀雄氏が説いたもので今でも電通マンの行動規範となっているようだ。
この吉田さんかっこいいなー。3代目まで同族経営であった電通で、吉田さんは初めての、一般社員からの社長である。
この時期、メディアといえばラジオが主流であって、テレビの存在はまだまだ世間に浸透していなかった。でも、吉田さんは、絶対にテレビがくると信じていたし、民放テレビ局の開設にも携わっている。
まぁ 吉田さんのことについては、授業でちょっと聞いたくらいだし、今度きちんと本を読んでみないと。
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「鬼の十則」
1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、長い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
当り前のことを言っていると思うけど・・電通に限らず、どんな人間の生き方にも当てはまる。心に留めておきたいなー