41歳のアガキ☆自分リストラ物語

41歳のアガキ☆自分リストラ物語

41歳、バツイチ子なし、子宮なし。パートナーから別れを告げられ、人生のリストラクチャリングを余儀なくされる。さてさて、これからどう生きる?何も産まず、育てず、ただただ生きていくのはイヤだ!ってなわけで、悩み、考え、行動した記録をこのブログに残すことにした。

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アラフォー世代のシングル女子は、生物学的に、大きな決断を迫られる。おわかりの通り、子供のいる人生を選ぶのか、子供のいない人生を選ぶのか、という決断だ。

もちろん、養子縁組みをするとか、コブツキ男子をパートナーに選ぶとか、いくつになっても、子供と生きる人生の選択肢は、0にはならないけれど。

まあ、わかりやすく、子供を産むか、産まないか、タイムリミットが迫ってくる。

でもって、産む選択をした女子が、超短期決戦の婚活を始めたりする。一方で、産まない人生を選ぶ女子もいる。

そしてもうひとつ、この選択をしないままに、タイムリミットを見つめている一群がある。結婚しないかもしれない。ということは、このまま、子供、産まないのかなあ、、、という女子たち。

ちなみに私は、このいずれにも入らない。強制的に子供のいない人生を歩くことになってしまった。 まあ、これは、受け入れざるをえないわけで。甥っ子を見て涙が出たり、ドラマで仲良し親子のシーンを見るのがツラくなったりしたけれど、まあ、その波も収まった。


ただ、わかりやすく、次代に残すものがないという事実は、けっこう重く乗っかってくる。あまりに重くて、アラフォーシングル女子の友人2人に話してみた。すると意外にも(いや、当然の帰結かもしれない)、どちらも同様の悩みを抱えていた。


「えっ、そうなの?」


結婚してない。彼氏がいない。かといって、バリバリ婚活してハンティングするのは性に合わず、婚活も引き気味。仕事はがんばっているけれど、仕事こそ我が人生ってほどじゃない。趣味も楽しんではいるけれど、今は何となく楽しいけど、先を見たら寒くなる。


同い年の友人は、「生きるって、こんなに大変なことだとは知らなかったよねー」なんて言う。でも、その時私も大いに同意した。アラフォー女子がひとりで生きるには、世の中はなんか、厳しすぎるのだ。税金や介護保険はガッツリ払うのに、控除はほぼなし。一部のバリキャリを除いて、給料が上がる気配はない。どころか、派遣や契約で、先の不安は目の前にぶら下がったまま。


2つ上の友人は、婚活をほぼ休止中。実は、旦那さんや彼氏を、そんなにほしいと思っていない自分に気づいたらしい。でも、「何のために生きてんだろうって、だいぶ前から思ってたよ」だって。


「それって、もしや、もしかして?」


アラフォーシングル女子の多く(サンプル数すくなっ)は、人生リストラクチャリングを、ひそかに考えてるってこと?現実に移すかどうかは別として。


そういえば、久しぶりに会った同級生、結婚している彼女も、離婚を前提に着々と人生リストラクチャリングを進めている。旦那は知らないらしいが。


ということはもしかして、


「人生リストラは、アラフォー女子にとって、他人事ではない!」


ってこと、のようだ。

だもんで、これから人生リストラを考えるアラフォー女子のために、わたくしのあがく様子を記録しておこうと思う。ま、ほとんど自分の備忘録。誰かの参考になったら、ひとつぶで二度おいしいってとこ。あがきっぷりを楽しみんでもらえれば十分です(笑)