チボー家の人々2  (少年園)




100年前のフランスの長編小説🇫🇷 全13巻


2章少年園ではチボー家の兄アントワーヌが
弟ジャックを思う気持ちがテーマ。

兄の心のうち

正義、愛情、決意、後悔、迷いなどなど 何しろ心理的描写の見事さに夢中になってしまった。

100年前でも全く色あせない小説に、まだ読み始めたばかりだと言うのに 早くも名作の予感。
 






今日の庭仕事

ビオラの種を採取し終わり もうそろそろ花も終わりなので抜こうとしたら毛虫を発見したのが数日前。

あまりに毒々しい姿にたじろぎ 抜くのを諦めて放置する事に。


毎日様子を見ているけれど、ずっと居座っているから抜こうにも怖くて触れない。



よく見るとサナギの抜け殻2つ。

いつの間に飛び立ったのかな?


そんなことを思ったら、こののんびり屋の毛虫が 蝶になって空を飛び立つまでは 見守ってあげようなんて気持ちになった。


そして今日の朝

毛虫が動いていなくて 固まっている。

もうそろそろサナギになるのかな?

毎日観察してみようニコ