昨日は保育園で来年度の担任発表がありました。
息子は保育園を休んでいたので私は今朝見たのですが、、
0歳の時からお世話になってる
私も息子も大大大好きなN先生の名前がない!!
でも辞めるはずないし、、
フリーで動くのかな?
と、ざわざわしながらお部屋へ。
ロッカーに行くときれいな桜模様の便箋が一通。
「Nより」
え、なに!!!!
そこにちょうどN先生ご出勤。
「先生!なんですか!この手紙は!!」
『あ、読みましたか?
』
』「いや、まだなんですけど、、もしかして、、辞めるんですか?!!!
」
『そうなんです。今年度で退職します
』
』はい、ここでもうすでに涙腺崩壊。出勤前。
もうね、N先生は、保育士の鏡で、神様のような先生で、
全てが温かくて
ユーモアで
愛でしかなくて。
もう、N先生がいたから
泣いて登園した日も
朝から叱ってしまった日も
少し体調が悪いけど預けた日も
安心して仕事ができてました。。
私が息子の不安を口にしたら
全てをプラスに変えてくれるような先生で
息子が荒れてた時には
『お母さん踏ん張り時だね!一緒に頑張ろうね!』と
励ましてくれたり、
言葉の成長が遅いことを気にする私に
『大丈夫、おまめくんは賢いよ〜全部わかってるから。もし間違って検診で引っかかった時には私が役所に直接電話して園の様子を全部伝えてあげるから。
大丈夫、大丈夫』
と安心させてくれたり、
『お母さ〜ん!聞いて!今日も可愛かったのよ〜!』と、本当に愛おしそうに我が子の些細な出来事を、毎日のふとした表情や、言葉を教えてくれたり。。
ここには書ききれないくらいの愛情を
この2年間注いでいただきました。
来年度はクラスは変わっても、
同じ園にいるんだし
いつでも会いに行けるから。
なんなら、お腹の子がまたお世話になるかもしれない!なんて、思ってたけど



大好きなN先生とお別れなんてわからない息子をよそに号泣する母親。
私の方がダメージが大きいです。
でも、口を開けば「Nてんてー」の息子。
来週から探すだろうなぁ。
いないなぁ、と思うだろうなぁ。
悲しいなぁ。
もう大ベテランの先生で、お子さんも大きくて
勤め上げたという感じなのだと思います。
本当は「長い間お疲れ様でした
!」と
笑顔で送り出したいところなのですが、、
今日は朝の登園から、お迎えの時まで泣いてしまいました。
『お母さん、明日もあるんだから
』と
先生まで涙ぐまれるもんだから
もう、、





明日も朝から泣いてしまうかもしれません
そして今日はこんな時間まで
プレゼントの準備やら
泣きながら手紙を書いてました
息子が起きてる時に手紙の文を考えていて
その時もすでにまた泣いていて(どんだけ泣くの
そしたら息子が薬箱をガサゴソしだして
こっちに絆創膏持ってきて
「いたい、いたい、したの?
」と。
そんなん言われたらまた泣けるやーん


と号泣する母親の指に二枚、絆創膏を貼ってくれました。
大好きなN先生がいなくなっても
変わらずに楽しく
保育園に通ってくれることを
切に祈ります