君たちが大人になる頃の未来を変えるために

君たちが大人になる頃の未来を変えるために

「14才からの資本主義(丸山俊一 著)」で、ゼロから経済を学び、大人になる頃の未来を変えねばと考えている、5歳です。


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2019年4月11日放送「ビビット」(TBS系)の「食品ロス」問題がHOTらしい。

 「奥」というのはスーパーマーケットの陳列棚の奥のこと。手前のものほど賞味期限の近い食品が並ぶ傾向にあることを前提に、テリーさんは奥から取れば「新鮮」なものが食べられて良いだろうという理屈。一方で賞味期限が近い品から廃棄されていくため、テリーさんの発言に対しては「そういう考えの人が多いから、手前の商品が売れ残って廃棄になる」との声もあがった。



参考:スーパーの食品「奥から取るのは悪いのかな?」 テリー伊藤発言にネット紛糾


見栄張りで、綺麗事が好きなので、「もちろん、手前から取ります!」と言いたいところですが、結構「奥から取ります」。

何も考えず、前から取る商品も多々ありますが、特に、牛乳やヨーグルトは、日付をチェックするのが習慣化してしまっています。

以前、期限切れの牛乳を無防備に飲んで、腹を壊した苦い経験からだと記憶しています。

それ以降、期限切れの場合は、匂いを嗅ぐことも習慣になっているため、自分のカラダを痛めつける事はなくなった訳ですが、腐らしてしまって、家で廃棄するのは勿体無いので、今でも「手前から取る」事は出来ない残念な状況。

今は現実的ではないのでしょうが、icタグ的な技術で価格変更が容易になり、棚に置いていると徐々に値段が下がる世界観が当たり前になると、みんなハッピーなのになーって夢みて、現実逃避してしまう今日この頃です。

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クローズアップ現代で、コンビニ24時間問題を取り上げていた。

コンビニオーナーの収益構造は、最近モデルケースにて月刊誌などで掲載されているのを見たが、昨夜の放送にて、24時間営業をやめたオーナーが、ビフォーアフターの収支状況を、ガチなPLで説明している内容にビビった。

要約すると、24時間営業をやめて、オーナー店舗の売上や売上総利益(粗利)は少し減ったが、営業利益は、人件費など諸経費が下がった事で、逆に増えたという。店舗毎の営業利益や最終的な利益がオーナーにとって大切な要素であることは言うまでもない。利益の面だけでなく、オーナーの時間に少し余裕が生まれた事で、睡眠時間や経営戦略を練る時間が確保出来始めているらしい。

一方、コンビニ本部の立場では、売上総利益(粗利)に対する取り分(本ケースでは54%)で、営業の短縮はコンビニ本部の利益減少に直結するので、簡単には認めないのだと言う。

経済情勢にあわせて日々改善・進化していくべきコンビニが、利益構造で硬直化し、オーナー側への皺寄せをコンビニ本部が見て見ぬ振りをするのも、もう限界。

食品廃棄なども、一般管理費にで、売上総利益(粗利)に含まれないため、コンビニ本部はオーナーに責任を委ね、責任回避出来る仕組み。

競合店舗との競争や深夜早朝だから効率的な業務もあると思うが、先ずは、事例のような24時間営業が利益を圧迫している比率を開示してみてはと感じた。

コンビニ本部は、災害時の対応などを旗印に、24時間営業を死守しようとするでしょうが、一歩進んだ社会的責任を担って欲しい。


もちろん、本部の問題だけではない。
我々消費者の一人ひとりが「ある方が便利だから、24時間営業」と安易に考えるのではなく、「深夜早朝に利用するケースを、周りの人も含めて、もっと深く理解し、要不要を具体的にイメージしてみる事」が前提なのでしょう。

全ては、一人ひとりがどう考えるか次第、かも。



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いろいろな事を学ぶ必要がありますね。

Justice for Lai Dai Han( instagram )
https://instagram.com/ldhjustice?utm_source=ig_profile_share&igshid=l7svhi4r8cnw


参考:Wikipediaより


ライダイハン 韓国政府の対応(抜粋)
一連の外交交渉で、ベトナム政府は「侵略者は未来志向といった言葉を使いたがり、過去を忘れようとする」と批判した。

ライダイハンのための正義Justice for Lai Dai Han)は、2017年9月12日イギリスで設立された市民団体。「ベトナム戦争において韓国軍兵士からの性的暴行に遭った女性たちが苛酷な人生を送っていること」を知らしめる目的で、イギリスの市民活動家であるピーター・キャロルが呼びかけ人となって設立された。

ロンドンで開かれた設立イベントには労働党ジャック・ストローも参加している。団体のメンバーの英国人フリージャーナリスト、シャロン・ヘンドリーは、ライダイハンを育てたというベトナム人女性7人に聞き取り調査を行っており、「韓国兵は多くのベトナム女性に性的暴行を加えたり、慰安婦として強制的に慰安所で働かせていた」と報告している。

こういった事実関係究明のため、イギリス議会に調査委員会設置を求めると共に、イギリス人彫刻家のレベッカ・ホーキンスが被害女性とその子供たちのために制作した「ライダイハン像」を披露した。等身大ライダイハン像を制作し、在ベトナム韓国大使館前などに設置し世論喚起することを検討することを発表している。

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