コトバが御守りになるよ
明日から1週間はまた忙しいです。
金曜日に一度自宅に戻りますが、
土曜からまた 家を空けなくてはいけません。
必ず戻りますので いつも読んでくださってる皆さま、
どうか また後日よろしくおねがいします。 礼。
ところで 出張・研修・旅行とか、少し遠くに行くとき
私は必ず彼に連絡するようになりました。
「 明日から○○に出張なんだ 」
「 今日は旅行で○○に来てるよ 」
とかね。
そうしたら 彼から
「 行ってらっしゃい 」 とか
「 気をつけて帰っておいでね 」 とか
言ってもらえるでしょ?
とは言え そんな習慣を勝手に作り出したのは
長い片想い期間のなかで ここ1年くらいなんだけど。
大好きな人から発せられる、
「 気をつけて帰っておいでね 」は
どんな御守りよりも強力に、
旅先での自分を守ってくれるんだって。
だから 小さな子がお友だちと遊びに出かけるときに、
お母さんが言う 「 気をつけてね 」のひとことも
子どもを守ることができるんだって。 納得!
「あなたのコトバが御守りになるから きっと無事に帰ってくるよ」
私は あなたのコトバのおかげで
出張先での淋しさも 研修でつらいときも 旅先で疲れたときも
元気でいられます。
ありがとう。
30秒でもうれしいからね
忙しい日々が一段落しました。
昨夜 へとへとの身体で,
眠る前に彼に電話をしたときのこと。
すでにもう深夜だったので,
きっと飲んでるだろうけど 電話しようかなー?
やめたほうがいいかな? でも 彼の声がききたいよー。
って 昨日も電話したんだけど 私。
だけどさ 本能が彼の声を聞きたいと言ってるから
無視できません。
緊張しながらも決心した私。
彼は酔いながらもちゃんと電話に出てくれました。
それだけでも 幸せなこと。
土曜日は休みだもんね, 気兼ねなく飲めていいなー。
私「飲んでる?」
彼「飲んでる。」
あー眠そうな声だなー。まぁそれも可愛いけど。
「やっと帰ってきたよー」
「あぁ うん。おつかれだね」
「おかえり は?」
「おかえり。」
「つかれたー。もう寝るね。」
「はーい」
「おやすみ は?」
「おやすみ。」
以上。
えーと 何の電話だったんだろう…。
意味わかりません。 私は彼に何を伝えたかったのでしょう?
とりあえず彼の声を聞きたいってだけで,
特に用事なんてなかったんだけど。
それでも もっと何か会話することがあっただろうに。
今までの電話の中で最短記録かもしれない(笑)
あーもう私のバカバカ…。
とりあえず お仕事です。行ってきます!
忠犬
このまま 運命の人と出会わなくても
あたしと あなたは ここで出会ったでしょ?
anegoの黒沢くんって今思い出しても可愛かったなぁ…
あんな後輩 デスクの前に居たら仕事にならない(笑)
さて ジャニーズ大好きってわけじゃないけど
可愛い男の子は決してキライじゃないkaoriです。
私は煙草を全く吸わず 今までの人生で吸ったこともないけれど
煙草のケムリのニオイって 銘柄によって違うものですか?
彼に
「煙草のケムリのニオイってやっぱ種類によって違うの?」
と尋ねると
「やっぱ多少違うと思うけど
でも吸っちゃだめだよ 副流煙は」 と 言われました。
やっぱり?
「あなたの煙草のケムリのニオイ憶えちゃったよ
駅とかですれ違う人が同じの吸ってたらわかるもん」
と 言ってしまった。
ほんとのことなんだけど… ちっと変態発言だったかしら。後悔。
まぁ いっか。
恋する小娘はそんなもんだよね。
核心的ヒトコト
めいさんとPOPPOさんからコメントをいただいて
仕事そっちのけで(おい) 考えてみました。
思い起こせば 私は彼に
「好き」だとはっきり言ったことがありませんね…
それはもう 過去 何度告げようと思ったことか知れませんが
一番大事なそのひとことが 喉につっかえて出てきません。
彼の態度は「脈アリかも」と感じられないことが多くて
フラれるのが怖い という,勇気のない私の情けなさが原因です。
私が喜ぶような ことばや 出来事を
彼は私にたくさんくれたけど
その裏では 私のことどうでもいいんだなぁ…って
身に染みて悲しくなるような事件もたくさん起こっていて。
それは 彼の仕事が忙しい等の理由が絡んでいるのもあるけど
過去 私を好いていてくれた男の人たちとはあまりに違う彼の態度。
彼は 愛情表現の下手な人で
もしかしたら 私を恋愛対象としてみてくれているのかもしれないけど
でも… そんなふうに思う女に対して 男はこんなに冷たいものか?
と 彼の素っ気無さに涙することもしばしば。
だから 私は彼から良い返事をもらえる気がしなくて
「好き」だと言えなくて
今日に至るわけです。
そんなに好きなら 形振り構わず突っ走れば良いのに…
ただ もちろん「好き」という気持ちを
彼に向けて放出(?)はしているわけですが。
だってね
・イベントがあると一緒に居たがる
・体調が悪い時は 薬と栄養グッズ揃えてナースになる
・「あなたには私でしょ?」という
・「他の女の子と付き合ったりしちゃだめだよ」という
・特に用事もないのに電話する
・「他の男はイヤ」という
とか諸々。 好きな男に対してしか そんなことしません!!
でも 彼はあの性格と思考だから…
そんな私の行動に隠された思いを知ってか知らずか。
気付いているのか 気付いていないのか。
気付いているのに 気付かないフリをしているのか…。
だけど
私が我侭を言えば それに付き合ってくれることも多いのは事実。
それは彼なりの優しさなのかな?
けど 「彼の本意ではないのに付き合わせてしまったかも」と
彼と一緒に居られて幸せな反面, 自己嫌悪とか…
複雑な心境。 あぁまた今日も好きって言えなかった,って。
仲良くなってからの歴は確かに長いので
今では 怒ったり我侭を言えたりもする間柄ですが
逆に 慣れてしまって
2人で居るときも つかず離れずの熟年夫婦のような雰囲気。
あらためて「好き」とは なかなか言いにくい状況に…。
どうしたら 言えるのかなぁ…。
(私が勇気を出すしかないんだけど。)
また長い文章になってしまいました。
いつも読んで頂いている皆さま
コメントやアドバイスをくれる皆さま
本当にありがとうございます。
感謝感激。
夜ブログ
大好きな10月が今日で終わり。
最近は 仕事に行く前や、
休憩中にブログ記事を書くことが多くて
それはやはり昼間のことだから、
「どこか冷静な自分」の文章でした。
今夜は久々に 夜に記事を書く。
…と言っても 彼に会ってもないし 何日か電話もしてないしなぁ
ということで 少し昔を思い出します。
彼に初めて会った時 彼は「大勢の中のひとり」だったから
特に意識もしていませんでした。多分 彼もそうだろうけど。
(って、今も?いやいや、悲しいツッコミは入れないように…)
たくさんいる仕事の仲間たち。
その仲間たちで写真を撮って それをあらためて見直すと…
何だか心にひっかかる人がいる。
それが 彼でした。
その頃は、まだ名前もよく知らないような
当然どんな人かも知らないような
そんな間柄で でもなぜか 写真に写ってる彼のことは気になる。
でも 全く知らない人だったから
その頃の彼に彼女がいたのか とか
そんなことさえ知らなかった。
そして3ヵ月後のこと、
彼を含む仕事系仲間の新年会が催されることに。
その頃の私が 彼に対してはっきりと「恋」をしていたのか
わからなかったけど とにかく 今日は彼が来る、と
ドキドキしてた。
確実に彼のことを考えてた。
今日がチャンスだから、
絶対に彼と仲良くなってやろうと心に決めてた。
今思えば その頃からしっかりと
私は彼に恋をしていたんですね。
それなのに彼がいない。何で!?
と 内心そわそわしていたら
やっと彼がやって来た。あぁ、来た。よかった。
あなたが来ないと
今日の私の計画が全くダメになってたんだよ?
何気なく席を移動しながら彼の隣についていきなり私は
「○○(彼)さん ですよね?」と 初めて彼に話し掛けた。
彼は少し笑いながら私を見て、
「よく名前知ってたね」と言った。
私が、自分の名前を知っていたことが
意外だったんだそうで。
だってそれは…あなたと話したいとずっと思っていたから。
…あれが 彼が私に向けた最初の笑顔だったのかなぁ。
それから少し話して 計画どおり(笑)見事アドレスを聞いて、
次の日から早速 ちょっとずつメールをしながら仲良くなって。
でも そのまた4ヵ月後くらいまで
ずっと電話とメールだけの連絡。
遊びたいねってお互いに言いながら、実際に
初めてデートしたのは 5月になってからのこと。
もう その頃には彼のことが別格で
誰よりも好きになってたんだね。
あぁ、あの頃の私に教えてあげたい。
私は当時 彼のことを「王子」と呼んでました。
えぇ、若気の至りだったんですな、今考えれば(笑)
最初は笑って照れていたけど、
時間が経てば慣れてきたのか、
呼べば普通に振り返ってくれていました(笑)
いや、冗談じゃなくてね。あなたは本当に
私にとって王子様なんです。
その頃のことを 微かでも彼は憶えているだろうか?
その頃からずっとあなたを好きだと告げたら信じてくれるかな?
彼ノ声
「少しクセのある あなたの声 耳を傾け
深い安らぎ 酔いしれるあたしはかぶとむし」
って aikoの詞にもあるように
彼ノ声 にもクセがあるけど
それさえ大好きで 聞くたびに
私の脳に アルファ波がビビっと。
【α波:成人の覚醒・安静時の標準の脳波(大辞泉より)】
つくづく ドキドキするけど 癒される。 不思議だ。
α波ボイスの持ち主といえば 小田和正だそうです。
(テレビで言ってた。)
私にとって 彼ノ声は
小田和正の声と同じように清らかなのか・・・?
理解できなーい!!
でも不思議とそのとおり!!!
恋ってすごいなぁ。
プロデュース
「プロデュース」されたいですね… あんな可愛い男の子になら。
以上,現在放映中のテレビドラマの話でした(笑)
昨夜は,学生時代から仲の良い女の子とディナー。
自分の過去を知っている女友達には
良くも悪くも いろんなことを指摘されますね。
いい刺激になりました。
一緒に笑って 本音で叱ってくれる友達って 貴重だね
ありがとう 愛してるよ!
さて 本日も仕事に行ってきます。
彼は どこで何をしているのか 知らないけど
同じ空の下にいるのだ 弱気になることはないよね
言いなり?
ある日 彼が言った。
「八重歯のある女の子ってかわいいなぁ」
あの。
たしかに かわいいのは認める。
でも私 八重歯なんてないんですけど。
歯並びの良い娘に育つように と
幼いころ 母がよく指導してくれてたんですけどぉ?
でも そんな彼のセリフを聞いて
「…八重歯になれないかなぁ」と 私は思ってしまいました
彼に良かれと思われることなら 何にでもなりたいと願う
健気な女心?
もちろん 私も今さら なりませんけどね…
って それは一般論であって
私は 今の私のままでいいでしょ? と 彼に問う。
さて そこで
皆さまも
好きな人の「○○っていいよなぁ」に 素直に反応して
実際に行動した/行動してみたくなった こと あります?
それでも
涙も流れました
それでも
また立ち止まりそうになって
あなたのことを思う
少しだけ 微笑みくれませんか
死ぬまで抱いていたいのです
迷いも殺しました
それでも
また足元見失って
あなたのことを思う
少しだけ 泣かせてくれませんか
息が止まってしまいそうです
[ GRAPEVINE / それでも ]
心の奥の 深い深いところで 相手を思う気持ちっていいなぁ
私にこんな貴重な気持ちを与えてくれた彼はスゴイ!
だから 彼をきらいになんかなれない。
責めたり バカにしたりなんて論外。
…また昨夜は 電話にもメールにも反応してくれなかったけどさ
セブンスター
心は本当でいたい
約束だもんな。
未来 君に出会えるときも
心は本当でいたい
心は本当でいて
[ 中村 一義 / セブンスター ]
彼の好きな煙草はセブンスターではないけどね
健康に悪いと知りつつ 彼が煙草を吸うしぐさが大好き。
持ち物をよく失くしてしまう彼が 私に言った
「昔 kaoriがくれたライター あれはまだ持ってるよ」
…君は私を泣かせたいの?
うれしいひとこと ありがとう。