夜ブログ | 躁鬱を切り裂いて、貴方に逢いたいの

夜ブログ

大好きな10月が今日で終わり。

最近は 仕事に行く前や、

休憩中にブログ記事を書くことが多くて

それはやはり昼間のことだから、

「どこか冷静な自分」の文章でした。

 

今夜は久々に 夜に記事を書く。

…と言っても 彼に会ってもないし 何日か電話もしてないしなぁ

ということで 少し昔を思い出します。

 

彼に初めて会った時 彼は「大勢の中のひとり」だったから

特に意識もしていませんでした。多分 彼もそうだろうけど。

(って、今も?いやいや、悲しいツッコミは入れないように…)

たくさんいる仕事の仲間たち。

その仲間たちで写真を撮って それをあらためて見直すと…

 

何だか心にひっかかる人がいる。

それが 彼でした。

その頃は、まだ名前もよく知らないような 

当然どんな人かも知らないような

そんな間柄で でもなぜか 写真に写ってる彼のことは気になる。

でも 全く知らない人だったから

その頃の彼に彼女がいたのか とか 

そんなことさえ知らなかった。

 

そして3ヵ月後のこと、

彼を含む仕事系仲間の新年会が催されることに。

その頃の私が 彼に対してはっきりと「恋」をしていたのか

わからなかったけど とにかく 今日は彼が来る、と 

ドキドキしてた。

確実に彼のことを考えてた。

今日がチャンスだから、

絶対に彼と仲良くなってやろうと心に決めてた。

今思えば その頃からしっかりと 

私は彼に恋をしていたんですね。

 

それなのに彼がいない。何で!?

と 内心そわそわしていたら

やっと彼がやって来た。あぁ、来た。よかった。

あなたが来ないと 

今日の私の計画が全くダメになってたんだよ?

 

何気なく席を移動しながら彼の隣についていきなり私は

「○○(彼)さん ですよね?」と 初めて彼に話し掛けた。

彼は少し笑いながら私を見て、

「よく名前知ってたね」と言った。

私が、自分の名前を知っていたことが

意外だったんだそうで。

だってそれは…あなたと話したいとずっと思っていたから。

…あれが 彼が私に向けた最初の笑顔だったのかなぁ。

 

それから少し話して 計画どおり(笑)見事アドレスを聞いて、

次の日から早速 ちょっとずつメールをしながら仲良くなって。

 

でも そのまた4ヵ月後くらいまで 

ずっと電話とメールだけの連絡。

遊びたいねってお互いに言いながら、実際に

初めてデートしたのは 5月になってからのこと。

 

もう その頃には彼のことが別格で

誰よりも好きになってたんだね。

あぁ、あの頃の私に教えてあげたい。

 

私は当時 彼のことを「王子」と呼んでました。

えぇ、若気の至りだったんですな、今考えれば(笑)

最初は笑って照れていたけど、

時間が経てば慣れてきたのか、

呼べば普通に振り返ってくれていました(笑)

いや、冗談じゃなくてね。あなたは本当に

私にとって王子様なんです。

 

その頃のことを 微かでも彼は憶えているだろうか?

その頃からずっとあなたを好きだと告げたら信じてくれるかな?