かわったこと、かわらないこと
ブログをはじめて、1年が経ちました。
この1年このブログで、
たくさんのかたがたにであって、
元気がでたり、切なくて涙がでたり、しました。
もしこの1年、ブログしてなかったら?と考えると、
やっぱり やってて良かったな。と 思います。
1年前 あれから私は、
髪型も変わって、
使うファンデーションも下地も
マスカラも口紅もグロスも変わって、
新たに勉強も増えて、
しごとに対する意識も変わって、
だけど、
変わらないのは、
彼は私のことを 想ってないということと、
私は彼のことを 変わらずに、特別にすきだということ。
この状況、何年 このまま?
しごとの帰りに、少しだけ秋の風を感じて、
あぁ 彼が生まれた季節が終わるなぁ、淋しいなぁと感じたり
私が彼の「特別なひと」なら
ただこの瞬間、秋の風に気付いた瞬間でさえ
一緒に居られるかもしれないのに、
せめて直ぐに電話してそれを伝えられたらなぁと
彼に電話しても「どうしたの?」と
訊かれないようになりたい、
あ でも昨年までは そうなってたはず。
最近また「どうしたの?」と訊かれだしたのは
半年間、電話しなかったというブランクがあったから?
「音沙汰なかったのに何でまた電話してくんだろ?」と
ちょっとはそういうこと思ってんのかなぁ。
理由を話せば長くなるんだけど
あなたのことがすきですきでもうだいすきで、
だけど すきだと言えなくて叶わなくて
あなたが私に関心なさそうなのも感じて
だから他のひとに目を向けようとしてた。
あっという間の半年。
やっと、あなたに連絡しなくても毎日が過ごせるようになってたのに
やっぱ だめだ。
あなたのことを諦めたつもりでも
会えば誰よりもあなたに対して心臓が高鳴るのが解るし
遠くで響く声までリアルに届くし
あなたが発したことばはいつまでも胸に残るし
頭撫でてくれるだけでも死ぬほど幸せだし
その笑顔思い出すだけで恋しくてたまらないし
神さま、
片想いなんて単語、世の中に作らないでよ。
あ、ごめんなさい。無責任発言でした。
自分が頑張ればいいだけの話 か。
とりあえず、いまだにこんなかんじですが、
1年間、仲良くしていただいた皆さま、
本当にいつも感謝しています。
ありがとうございます。