スタートして、これから
オシムジャパン スタートしました。
これからが、大事ですね。
ずっとずっと、代表チームを見守ってきて
ジーコの4年間は本当に不完全燃焼だった私。
これからの4年間、
楽しいサッカーが観られそうで、
楽しみでなりません。
話は変わり、
W杯ドイツ大会決勝戦での
ジダンとマテラッツィの件について、
私はアズーリがすごく好き という点を外して見ても、
ジダンの処分が軽すぎ、また
マテラッツィの処分が重過ぎると感じました。
悪口なんか誰でも言うのに、
あの場面で、あの選手に対して その行動をとってしまったマテラッツィ、
運が悪すぎた としか言いようが無い ってほど。
ジダンを正当化しすぎじゃないっすか?FIFA。
ジダンにも、暴力をふるったことを「後悔」してほしい。
「後悔」したらマテラッツィの発言を認めることになる、とか言うけど
それって違うよ。認めることにはならない。
寧ろ、暴力で応えたことによって、
粗野な発言に対して、まさに「応えた」ことになってしまう。
そう思うんだよカオリは、ジズー。
暴力とか、戦争とかで、事態が善くなった事例なんて無いんだから。
だから、「悪口言われた=我慢できなければ暴力で返して良い」
なんて 間違ったことを子どもたちが憶えてしてしまう前に、
ジダンの口から「何があっても暴力はダメだ」と言ってほしいなぁ…
民族の問題とか、身近に感じたことが無い私なので、
当事者の気持ちなど到底そのままわかるわけも無く、
偉そうなことは言えないのだけど、
とりあえず!ジダンとマテラッツィには
お互いに ごめんね と謝り合って
仲直りをしていただきたいです。
そうすれば子どもたちも納得するんじゃない?
喧嘩して、自分の悪いところがわかったら
ちゃんと謝ることが必要だってことも伝えられるし。
サッカーは常にどきどき、観ていて楽しく そうあってほしいです。