大丈夫だよと口癖になる
この頃 彼がいなくても大丈夫、な日々になって(多分)、
声を聴かなくても「普通」の日々になった と
ひとり納得していたけど
今まで 当然のように「あった」存在がなくなるのって
さびしくて当たり前だわ、そりゃ体調も崩すでしょう。
だけど今は 以前みたいに 「片想いでもいいの」と
控えめな恋心のままではないことは確か。
もし以前のままなら 私はとっくに彼に電話をしている。
今は彼の存在を消したいのだろう。考えたくないともいう。
「楽しい恋」をしたがっている私の心が
「叶わない相手」である彼を欲するのは「矛盾」だ。
だけど会いたいし声が聴きたいとなぜ心の奥で思うの?
「楽しい恋」ができる相手を探しているし
上原のことも気になってるのに。
今更 彼の声が聴きたいなんて思いたくないのよそんなの。
あゆちゃんの詞が染みる。
会いたいよ ねぇ会いたいよ
記憶の中の笑顔だけ優しすぎてどうしようもない
君の事思い出す日なんてないのは
君の事忘れた時がないから
[ 浜崎あゆみ / HANABI ]