一夜明けて
あー、酔ってると怖い。
私、飲んでるときに彼の隣で、彼の携帯で遊んでたんですけど。
それをしっかりと家まで持って帰りました(笑)
しっかりと、握り締めてたみたい。
そういえばタクシーの中で気付いたような。
でも、寝てるときに、やっと携帯がないことに気づいた彼から
彼の携帯に電話がかかり、
私、朧気な記憶のなか、3回目くらいでやっと「通話」ボタンを押し、
「あー・・・私もってるわぁ・・・ごめん・・・zzz」
って、ありえなーーーい。とんでもないことしました(笑)
何か、多分本能の仕業だ・・・おそろしいやぁ。
もちろん、今日ちゃんと返しに行きました!
一安心。ふぅ。 ひさしぶりにこんな「酔った失敗」しました。
なんでそんな本能が働いたのかというと。
この会を開催してくれた、宮村先輩(私の気持ちを知らない)が
「お前 結婚はまだ?」と彼にたずねて、
(あぁ 聞きたくない。するって言ったらどうしよう。)
彼が「わかりませんね そればっかりは・・・
気づいたらもう来年あたりにでもしちゃってたりして」
と 答えたから。だと思う。
先輩、ねぇもう質問やめてよ。私は隣でハラハラハラハラ。
もう気が気じゃない。
「予定とかないの?そういう話があるとか」
せんぱーい。やめてってば。
「まだ、話はありませんけど・・・」と笑う彼。
まだ。
それってさ
結婚したいって思ってる相手が居るってことなの?
いやだ。いやだよ、それだけは。
もし彼に今 大切なひとがいて、
そのひとと 結婚を考えているんだろうか。
もうこれ以上聞けない。
「あー、まぁもういいじゃないですかっ 飲みましょ」
みたいなこと言って、
会話が進むのを止めたのは私。
情けない・・・
「来年結婚してたりして」 ・・・
聞かなかったことにしたい。
逃げてるだけだけど。
そのあと、宮村先輩が席をはずしたときに
「ねぇ 結婚なんかしちゃだめだよ」
と 彼にわけわかんないお願いをしたのも私。
「なんで?」と笑う彼に
「あなたが誰かと結婚したら私の世界止まりそうだから。
だから、 だめ。」
「意味わかんないよー?」と彼はまた笑う。
ほんとだ。本当に意味わかんない。
けど酔ってるから言っちゃった。
私の頭の中では、彼と結婚するひとは完全に私以外のひと、
という図式が出来上がってるのか? と気付いた。
この想いが彼に届かないことを前提として
私は彼にそんなお願いをしているの?
へんなの。
こんな状況なので、正直、心がちょっと傷ついてます。
まぁいくら考えても同じです。
悶々と悩んでも状況は変わらないから、
リセットして、
彼のそんなことばも聞かなかったことにして、
時が流れるままに彼を好きでいよう。
大丈夫。なるようになるさ。