君のひとことが持つ偉大なるチカラ
話したい事は 山程あるけど なかなか言葉になっちゃくれないよ
話せたとしても 伝えられるのは いつでも 本音の少し手前
僕の事なんか ひとつも知らないくせに
僕の事なんか 明日は忘れるくせに
そのひとことが 温かかった
僕の事なんか 知らないくせに
電話の後で 僕が泣いたことを いつまでも君は知らずにいる
[ Bump of chicken / ベル ]
大切な人がくれる、“何でもないひとこと”
ありがとう って 言っても 言い足りないくらい温かい。
彼がメールをくれました。
我慢できない私が、夕暮れ時、「風邪が治らないよ」って
また送信しちゃったからだけど。
わかってるけど。
泣いてしまったよ
そのくらい嬉しかったんだ。天の声だったよ、まさに。
君のその言葉たちは
風邪ひいてる上に 仕事でうまくいかなくてオチてた私の心を
当たり前のように的確に包んだから
泣いたよ
君はそのことをもちろん知らないけどね