男トモダチ
[大好きな男トモダチ。]
とある友人(女)は
「トモダチとは言え 男なんだから,
軽々しく“大好きな”なんて形容するもんじゃない」
と 私に警告した
だって好きなものは好きなんだからしょうがないよ,
という意識から抜け出せない私。
人間として好きだとハッキリ言うことは
良くないことなのか?
そんなふうに隔てて付き合うのって淋しくないか?
まぁ人それぞれ いろんな考え方があるので仕方ないですが
例として代表的な男トモダチを挙げると・・・
1人目:中学からの仲良し男
小さい頃から知ってるので完璧に信頼してる
私のヘアサロンも紹介し
今では同じ美容師さんに髪を切ってもらってる
趣味や考え方が同じなので
お互いに恋愛感情抜きで楽しめる
2人目:会社系年下男(上原。過去のブログに登場しました)
一緒に組んで仕事をしたことがあり 仲良くなった
喧嘩もしたので
今ではあまり遠慮せずにいろいろ言える
3人目:会社系タメ男
頼れるやつ。私は彼をとても頼りにして甘えていたので
異動する時は泣いた。最近,彼女と入籍した。
ヤツらとどんなに一緒にいても
彼へ恋をする想いは変わらないけどね
彼の持つパワーにいつもながら感動!!!
でも 本当にヤツらを好きなんです。人間としてトモダチとして。
失いたくない気持ちは本当。
だけど そこは男女の仲。
どんなに 本人たちに恋愛感情がなくても,
それぞれの恋人が 嫌な思いをすることが
多くの場合,ある。
(これが 男女の友情が
芯から成り立ちにくい原因だとkaoriは思ってる)
けじめを持った付き合いが大切で,
今まで けじめを持たなかったこともない自信があるから
2人でドコか遊びに行ったりとか全然ないんだから
だからさ。 ヤツらを好きでいさせてね。