ALBA Netにルミちゃんに関する記事が出ていました。

 

今季最後?のルミちゃん情報としてアップしました。

 

結婚、父の死‥「目まぐるしい年に」葭葉ルミが5季ぶりシード復活「来年は控えめに2勝します」

 

悲喜こもごもの1年を過ごした葭葉ルミが、5季ぶりにシードへ返り咲いた。

 

葭葉ルミが悲喜こもごもだった1年を笑顔で締めくくった。33位から出た最終日を3バーディ・1ボギーの「69」で回り、トータル8アンダー。シード争い最終戦を7位で終えてメルセデス・ランキング(MR)44位が確定し、5季ぶりのシード復活が決まった。

 

 

「素直にうれしいです。ここ2、3年は体力的にしんどかったけど、今年は1年を通して良かった。優勝は狙っていたけど、上出来です。楽しい一週間でした」

コロナ禍で統合された2020-21年シーズンにMR66位に終わり、6季連続で守ってきたシードを失った。22年以降もMRは60位→63位→74位と低迷。復活の要因については「もう10年以上やっているので、こういう場に慣れてきた」とはぐらかしたが、自分に課したより厳しい練習に加えて、大きく変わった環境も32歳の心に変化をもたらした。

 

8月に結婚した。お相手は同じ東京・墨田区で生まれ育った中学校時代の同級生だった。「昔からすっごく仲が良くて、今も友達みたいな関係。結婚を前提に2年くらい前から付き合いはじめて、今年1月にプロポーズされました。登録名は葭葉のままだけど、名前は大谷になりました」。3月の開幕戦は15位とまずまずのスタートを切り、2戦目は10位。5月の国内メジャー初戦「ワールドレディスサロンパスカップ」で3位に入るなど、シーズンをスムーズに滑り出すことができた。

 

「前半戦のうちにポイントを稼げたのは大きかったし、後半戦につなげることができた」。猛暑の疲れが出てくる8月以降も確実に予選を通過してポイントを上積みし、今週も初日は「72」の1オーバーで57位と出遅れたが、2日目以降は60台のラウンドで今季4度目のトップ10入りとなった。

結婚した直後の9月末には父・昌利さんが亡くなった。まだ57歳の若さだった。「2年くらい闘病していて…。仙台でのミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの週でした。6月までは自分の足で歩いて試合にも見に来てくれていたけど、夏くらいから調子が悪くなっちゃって。急にでしたね。でも、いい報告ができる。今年は本当に目まぐるしかった。いろいろあって、長い1年だったなぁ」。帽子の後ろに喪章をつけて臨んだシーズン後半。天国の父も喜んでくれるはずだ。

シードを復活させ、来季は16年「ニッポンハムレディス」以来となるツアー2勝目を目指す。来年3月に33歳になるが、まだ老け込む年齢ではない。ゴルフ人生はこれからが本番。「そうですね。そこしかないですね。控えめに2勝くらいします」。ベテランは豪快に笑った。

 

 

夏場の不出場の理由も上記の内容からほぼ察しがつきました。

 

今年も予選落ちは多かったですが、決勝ラウンドに進んでからはトップ10、20入りが多く頑張ってくれたと思います。

 

以前は、ほぼ全試合に出場されていた事もあり、体力的にも厳しかったのでしょうが‥

 

程度な休養を取る事で成績に繋がる事に気付かれたのではないでしょうか?

 

昨年までの状態だったらシード権を獲っても長続きしない感じでしたが‥

 

今の状態ならそんなに心配しなくても良さそうです。

 

 

そんな事を思いながら、今季のルミちゃん応援を終了します。音譜音譜