第13戦では、ラウンド中の気付きと気になっていた事を持ち帰りました。

 

①引掛けの傾向と原因の大きな勘違い

 

②後半のフェアウエイキープ率低下に想う事

 

③一筋違いのパッティングに想う事

 

④打球イメージが?

 

⑤変えて良かったNEWアイアンセット

 

今回は「④打球イメージが?」についての紐解きです。

 

☆☆☆

 

第13戦を終えて‥

 

mitoさん  明確な持ち球がなく‥

 

以前は低弾道フェードだったのですが、最近はストレートかややドローが持ち球になりつつあります。

 

持ち球によって、ティーグランドの位置やスタンスの向きを変えたいので、今は左に寄ってフェアウエイセンターかやや右を狙って打っています。

 

が‥

 

方向は結構考えている割に、「打球イメージ」を考えていないんです。

 

単純にフェアウエイの左か右かセンターかは、狙いますが‥

 

ドローが出るかストレートか出るか?が安定していませんので、打球のイメージを作るまでに至っていません。

 

打球にバラツキがある事が、イメージを作れない事の大きな原因だと思います。

 

☆☆☆

 

でも‥

 

バラツキがあっても、ドローなりストレートなり打球のイメージを持つ事でイメージ通りの球が打てるかどうかが次に繋がると思っています。

 

以前、打ち出しの方向を決めましたが‥

 

 

打ち出しが上の青線か下の青線かでドローとストレートの分岐点になっていると思います。

 

青線の幅の中に打てば引掛けやプッシュは出ませんので‥

 

今後、青線の幅の中でもう少し詰めてドローとストレートが使い分けが出来る様にしたいですね。音譜音譜