第5戦では雨天ラウンドとは言え、結構基本的なお土産を持ち帰りました。

 

①ダフリ祭りの原因を明確にする。

 

②アプローチショットのPW、9I、8Iのチーピンをなんとかしなくちゃ。

 

③バンカーショットの精度向上が必要。

 

④長物の精度は良い感じでしたが‥

 

今回は「①ダフリ祭りの原因を明確にする。」について、紐解きを行ないます。

 

☆☆☆

 

第5戦では、ウエッジで2回、長物で2回のダフリがありました。

 

雨天でチカラが入ったとも考えられますが‥

 

それだけの影響ではないと思っていて、どんな原因だったのか振り返りました。

 

 

OUT1番 :残り80YでAWでダフリ。

 

⇒ これは、明らかにヘッドアップが原因で仮想ボールへの意識が低かったと思います。

 

OUT2番 :残り30Yで58度のダフリ。

 

⇒ ライが悪い所からの打ち下ろしで、これは手打ちになっていました。

 

IN13番 :残り210Yで3Wでダフリ。

 

⇒ あわよくば「乗せたい」と思っていて、これは完全にリキミでした。

 

IN15番 :残り200Yで3Uでダフリ。

 

⇒ これはグリーン手前の「GBに入れたくない」と、リキミ+仮想ボールの意識が低かったです。

 

IN15番 :残り7Yの左足上がりで58度でダフリ。

 

⇒ カラーからピンが近い下り急傾斜、落し処に気をとられて下半身が止まって仮想ボールの意識も低かったです。

 

 

思い当たる原因はこんな感じでしたが、共通的なものは「リキミ」、「ヘッドアップ」、「仮想ボールへの意識」ですが‥

 

スイングリズムや上下半身の連動がまだ身に付いておらず、練習通りの打球が打てなかったという事だと思っています。

 

☆☆☆

 

ゴル練での反復練習もただ打球の精度を求めるだけではなく‥

 

スイングリズム、力感、下半身リード等の再現性を考えながら打ちたいものです。音譜音譜