第5戦では雨天ラウンドとは言え、結構基本的なお土産を持ち帰りました。
①ダフリ祭りの原因を明確にする。
②アプローチショットのPW、9I、8Iのチーピンをなんとかしなくちゃ。
③バンカーショットの精度向上が必要。
④長物の精度は良い感じでしたが‥
今回は「①ダフリ祭りの原因を明確にする。」について、紐解きを行ないます。
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第5戦では、ウエッジで2回、長物で2回のダフリがありました。
雨天でチカラが入ったとも考えられますが‥
それだけの影響ではないと思っていて、どんな原因だったのか振り返りました。
OUT1番 :残り80YでAWでダフリ。
⇒ これは、明らかにヘッドアップが原因で仮想ボールへの意識が低かったと思います。
OUT2番 :残り30Yで58度のダフリ。
⇒ ライが悪い所からの打ち下ろしで、これは手打ちになっていました。
IN13番 :残り210Yで3Wでダフリ。
⇒ あわよくば「乗せたい」と思っていて、これは完全にリキミでした。
IN15番 :残り200Yで3Uでダフリ。
⇒ これはグリーン手前の「GBに入れたくない」と、リキミ+仮想ボールの意識が低かったです。
IN15番 :残り7Yの左足上がりで58度でダフリ。
⇒ カラーからピンが近い下り急傾斜、落し処に気をとられて下半身が止まって仮想ボールの意識も低かったです。
思い当たる原因はこんな感じでしたが、共通的なものは「リキミ」、「ヘッドアップ」、「仮想ボールへの意識」ですが‥
スイングリズムや上下半身の連動がまだ身に付いておらず、練習通りの打球が打てなかったという事だと思っています。
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ゴル練での反復練習もただ打球の精度を求めるだけではなく‥
スイングリズム、力感、下半身リード等の再現性を考えながら打ちたいものです。![]()
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