少し前のゴル練結果になりますが、幾つかの取り組みを行ないました。

 

①長物の精度向上

 

②ドライバーの再現性向上

 

③スリークォーターの番手拡大

 

④64度導入に際して

 

今回は、「②ドライバーの再現性向上についてです。

 

第20戦でドライバーのミス撲滅をお土産に持ち帰り、「再現性が高いスイング」について‥

 

①チカラ加減一定

 

②上下半身のバランス一定

 

③飛距離一定

 

で、スイングを安定させる事が出来ると考えていて‥

 

今回のゴル練で、その確認を行ないました。

 

☆☆☆

 

確かに‥

 

飛距離を欲張らず、チカラ加減を一定にして、フィニッシュでぐらつかない様に振ると打球は安定します。

 

⇒ 要は、「飛ばそう」と思わずいつものスイングをすれば、結構再現性が高くなります。

 

が‥

 

ゴル練では出来ていてもラウンドでは。無意識のうちに飛距離を出そうとしているのが今のmitoさんゴルフなんです。

 

今回のゴル練では、もう少し細かい所に気付きを求めました。

 

☆☆☆

 

「ドライバーの再現性向上」と言うよりも‥

 

各番手で、今のmitoさんのスイングの基本をしっかり守れれば全番手のスイングの再現性が図れると思っています。

 

・アドレス時に、つま先と両膝で重心を強く意識する

 

・下半身リードで、ゆっくりテイクバック

 

・トップで反動を使わず、間が出来る

 

 ⇒ 間を作るではなく、間が出来るスイング

 

・仮想ボールに向けてダウンorレベルで振る

 

 ⇒ mitoさんんはアッパーに振るとヘッドが遅れてスライスになる

 

・フィニッシュで体がブレない

 

これを全番手で行なえれば、再現性が高いスイングになります。

 

☆☆☆

 

と、再現性にフォーカスすればそんな感じなんですが‥

 

ラウンドでは、そんな事を意識せずに「一打一打に集中する事」が出来るかどうかだと思います。

 

18ホール、90打前後‥

 

ミスもある中で集中出来る様になりたいものです。音譜音譜