「ヤマハレディース」の初日にT3位と好調なルミちゃんですが‥
昨日の記事で、アプローチとパッティングが好調の理由と言うコメントを載せましたが、更に詳細ニュースがありました。(抜粋)
【原点回帰を宣言して飛距離を取り戻すと決意していた葭葉ルミが、ボギーなしの4バーディで回り、ストレスフリーのラウンドを笑顔で終えた。4アンダーは午前組がホールアウトした時点で暫定3位タイの好位置だ。
「飛距離に関しては、スコアをつくる上ではよかったです。フェアウェイを外したのは2回だけでした。春先のラフなのであまり気にしないで振っていたのが、いい結果につながりました。しっかり置くべきところにボールを置けています」
「今シーズンはボギーが少ない印象があります。実は昨シーズン、グリーンを外すことが多く、アプローチの回数が相当増えていました。それが積み重なって、アプローチがよくなったんです。特に昨年末に葛城ゴルフ倶楽部で行われたQTではアプローチに助けられました。原点回帰で飛距離を求めるなんて言ってましたけど、ショートゲームでスコアをつくっています」
この日もボギーを打ちそうなピンチが4回あったが、すべてアプローチとパターでしのいだという。とはいえドライバーの飛距離は「270~280ヤードは飛んでいます」というから、原点回帰も忘れてはいない。
試合でアプローチをすることが増えてよくなったのもあるが、グリーンを外すことが多くショット練習に励んだのだという。そのときにフェース面の管理を強く意識したことで、アプローチのときのフェース使いも向上したのではないかと自己分析をする。小さな振りを極めれば、大きな振りも自ずとよくなるということだ。】
これまでルミちゃんの毎試合のStatsを見ていて、関連して感じていた事‥
・フェアウエイを外してもパーオン率は結構良い。
・スコアが悪い時はパーオン率が低く、アプローチの精度が不足?と思われたラウンドが多かった。
・パッティングは良い時と悪い時の波が大きい。
・一時期、飛距離より方向性を重視されていましたが、フェアウエイキープやパーオンに対してそんなに大きな変化(効果)は無かった気がします。
良い気付きであり、オフトレ含めて相当練習されたのだと思います。
そんな経緯で、精度が上がり自信にも繋がっているのでしょうね。
かと言って、多くのシーンで寄せワンが獲れる訳ではないでしょうから‥
これからもStatsに注目して、アプローチ&パッティングの精度を確認(推測)したいと思います。
mitoさんも各番手でフェース面の管理を、BOX理論でしっかり行ないたいものです。
さて、今日の第2戦‥
T3位とは言えまずは予選通過が第一目標ですので、粘り&チャージで頑張って頂きたいですね。
ルミちゃん 頑張って下さい ![]()
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