GBコンペのお土産の紐解きで、当面の課題を一通り認識&調整する事が出来ましたが‥

 

昨日のゴル練では‥

 

まだ練習でも出ているミスショットについての原因の灰汁出しを行なってきました。

 

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mitoさん 練習でもラウンドでも良く出るミスショットがあります。

 

今回、フォームやスイングの方向性が見えてきた中で‥

 

じっくりチェックポイントに注意しながら、5カゴ(750球)の一球一球に集中して、ナイスショットに喜ぶ中で各ミスショットの分析をしてみました。

 

 

mitoさんのミスショットとその原因は、以下の内容でした。

 

①バックスイング時のトップの手首の折れ(カクッと)

 

⇒ これは、オーバースイングやテイクバック時の捻転が少ない事で生じていて、手首の返しが遅れ打球が右方向に飛びます。

 

胸で打つ事(捻転)を徹底して、手首が折れない所までをトップ位置としてスイングしたいと思っています。

 

②胸の回転と腕の振りの同調が出来ていない

 

⇒ 腕の振りとボディーターンが一致してないと、やはりプッシュアウトや引っ掛けが出てしまいます。

 

良い時は良いのですが、まだ時々出ます。

 

これを治すのが、一番難しいかもしれません。

 

③スウェイも時々出ます

 

⇒ テイクバック開始時の直線軌道作りと捻転の狭間での微妙な繋がり‥

 

1軸で後ろに引ければ良いのですが、右足に重心が移り過ぎない様に注意が必要です。

 

④インパクト後、左足がクルっと回る

 

⇒ 左への引っ掛け時に左足がクルっと回って(大きく開いて)いました。

 

mitoさん的には、ボールを左に送り出す感じで‥

 

下半身が止まり腕が先行しているのか?インパクト後に左足がクルっと回りフィニッシュも崩れます。

 

スタンスを広げて左足の回転を抑える様にしました。

 

⑤インパクト時に伸び上がる

 

⇒これも悪癖の1つです。

 

伸び上りがあるとインサイドアウトになり打球は右へ、前傾姿勢が維持出来ていない時があります。

 

 これは、まだ気付きの段階ですが、仮想ボールを見るだけではなく胸の向きも正対させられないかと検討しています。

 

☆☆☆

 

練習場の精度は8割程度まで上がってきていると思いますが、コースに出ると2割のミスが多発しトータル6割程度の精度に低下する気がします。

 

練習とラウンドの違い‥

 

コースではメンタルの影響も出ますので、そんな感じになるのでしょうね。

 

今回の灰汁出しに対応する事で、技術的なミスショット比率を低下させ低迷しているスコアアップを図りたいものです。

 

と、いつもの「獲らぬ狸の何とやら」です。

 

でも、灰汁ってそうそうは無くならないものですよね。音譜音譜