mitoさん 40Y以内のアプローチは両足を閉じて下半身主体の捻転で打っていますが‥

 

練習でも時々捻転を忘れて手打ちになる事があり、そんな時はダフリやトップが出る事が多いです。

 

捻転で打っている時は‥

 

両脇を身体に付けて腕の動きを抑えていますので、スイングリズムとスイングプレーンが安定して再現性が高くなります。

 

手打ちの時は‥

 

両脇は身体に付いていても肘から先が先行して少し手首を使う感じになりますので、チカラ加減により緩みやパンチが生じてミスショットが生じ易くなりスイングの再現性が低下します。

 

そんなミスが、練習でも出ていればコースで出るのは当然です。しょぼん

 

 

気持ちがグリーンに向き過ぎているのか?

 

ショットに対する集中力が切れているのか?

 

いずれにしても‥

 

一打に対するスイングの再現性がおろそかになっている様です。

 

次の記事にも繋がりますが‥

 

「打球のイメージ」を強く持って一打一打に集中する事が、まだ出来ていないのだと思います。

 

ショートアプローチからドライバーまで捻転で打っていますが‥

 

番手が短くなるほど、腕の動きを抑えたいものです。音譜音譜