第11戦のお土産は次の2つ‥

 

①パッティング打ち過ぎ

 

②ショートアプローチ(AW)が強い

 

久し振りにドライバーやグリーンオンショットのお土産の優先が下がり、グリーン周りのお土産になりました。

 

 

この2つのお土産の要因は、「グリーンの転がり」の影響だと考えられます。

 

庭練では、不揃いで凹凸がある芝で「1/2方程式」でパッティング練習をしていますのでタッチが強くなっている様です。

 

AWのピッチ&ランも同様です。

 

狙った落し処に落としても、庭や練習場に比べてグリーンは良く転がります。

 

パッティングもピッチ&ランも、もっと繊細なタッチが必要だと思います。

 

特にピッチ&ランは、練習場での10Y、20Y、30Yの距離に加え、庭で10Yまでのストロークを強化したいと思います。

 

その距離であれば、ノールック ピッチ&ランを使えるかもしれません。

 

 

グリーン周りの精度が上がれば、楽になるでしょうね。

 

今月はラウンド回数も多いので‥

 

練習グリーンや実践の中で、転がり具合と落し処に着目したストロークを身に付けられればと思います。音譜音譜