いつもの勝手な想い‥


ハンデ方式は、そのコンペの順位付けに大きく影響します。


今回、GBコンペのアンケートに対して考えた事‥


一般的なハンデ方式は‥


①ペリア

②ダブルペリア(新ペリア)

③新心ペリア

④過去のスコアからの算出


mitoさん ①と③でのコンペは参加した事がありません。


其々の詳細は省きますが、経験がある②と④のイメージは‥


②は、90台くらいまでが優勝の可能性が大きそうで、低ハンデ者は大きなハンデが付かず上位になり難く、高ハンデ者も上限があると上位は難しくなると思われます。


④は、どちらかと言えば低ハンデ者が有利と思われ、高ハンデ者は頑張れば高ハンデを活かせますがなかなか活かす事が難しいと感じています。


⇒でも、先日の第13戦では高ハンデ(36)の女性が低ハンデ者(1)に3打差で勝ったというケースもありました。


mitoさんが参加するコンペでは‥


大きな大会は新ペリア、職場単位の小さなコンペはハンデ制+αで行なっています。


ハンデ制+αについては‥


単なるハンデ制では上位が低ハンデ者に偏り易いので、上位者のハンデを順位によって少しずつ減らす方式です。


例えば1位は3割引き、2位は2割引き3位は1割引きという具合です。


これも詳細は省きますが、優勝した人のハンデを下げて高ハンデ者に有利に働く様な方式です。



勿論、大きな大会は各自のハンデチェックやキャンセルやピンチヒッター等のメンバー変更を考えるとハンデ制は難しいと思います。



mitoさんも一度200人越えの大会で優勝した事がありますが‥


その時の優勝の挨拶の中で‥


「次は、グロスで上位を狙いたいと思います。」と語った覚えがあります。


今思えば、スコアも悪かった事もありゴルフで優勝と言うよりも「ビンゴゲーム」に当たった様なものでした。


 

ゴルフやコンペの楽しさ‥


雰囲気や盛り上がりが第一だとは思いますが‥


そんな中でも、これまで頑張ってきた取り組み(練習)の成果が出るかどうかも大きな楽しみ‥


頑張れた結果が良くも悪くも順位に表われ‥


思う様なプレーが出来なかったら順位は下がる‥


組合わせ決めの為にはハンデの把握は必要になるでしょうし‥


メンバーも多くなり、GBコンペの位置付けも人それぞれだと思いますが‥


mitoさんは、このコンペでこれまでと違った方々とのラウンドを楽しみ‥


「もっと頑張りたい」と取り組みが急加速した一人です。


楽しさの中にもレベルアップの刺激を頂く‥ニコニコ


そんな方式が、GBの集まりらしいコンペの様な気がします。!?





↑ 「初心忘れるべからず」でしょうか?


スタートホールを見ると今でもワクワク、ドキドキしているmitoさんがいます。ニコニコ