先日ショッピングセンターに買い物に行った時、駐車場でタイヤがパンクして困っているおばさん?がいました。
写真を撮ったり、電話をされていて‥
明らかに「どうして良いのか分からない」状態でした。
mitoさん 車の事は多少詳しい事もあり、様子を伺ったところ‥
釘やネジ等は刺さっていませんでしたが、トレッド部からエアーが洩れていましたので‥
多分、釘等が刺さった後に抜けたものと思われました。
たまたまそのショッピングセンターの中にタイヤの販売店がありましたので、対応を手伝いました。
パンク修理の経験がある方はご存知でしょうが‥
初めてパンクした時の豆知識として、パンク時の対応について一般的な内容を紹介したいと思います。
<タイヤパンク時の対応についての参考情報>
基本的にガソリンスタンドやタイヤ販売店の方は「タイヤを売る」事が商売ですので、「パンクしたタイヤ交換」を勧められる事が多いと思います。
そんな中でも「良心的なお店」は、状況によって「修理」を行なう事から勧めてくれます。
<タイヤパンクの主な原因>
①トレッド部に釘やネジが刺さり、徐々に空気が洩れる。
⇒釘やネジが刺さったままだと、タイヤの回転に合わせて「カチカチ」音がするので気が付き易い。
⇒トレッド部の修理材がありますので、安価で修理可能のケースが多い。
②縁石等でサイドウォール部が切れる。
⇒サイドウォール部は、修理材が効かずタイヤ交換になる。
③バルブからのエア洩れ
⇒バルブ交換で治る。
<タイヤパンク時の症状>
①バースト
⇒よく道路にトラック等のタイヤの破片が落ちている事があると思いますが、これはタイヤバーストと言って「破裂」したものです。
音と共に急にハンドルが大きく取られる事がありますので、ガードレール等にぶつからない様にハンドルを真っ直ぐにキープしてゆっくり減速する事が必要です。
②釘やネジによる一般的なパンク
⇒刺さったものが抜けない限りはエアは徐々に抜けますので、最寄りの修理店までゆっくり走行する事が出来るケースがあります。
刺さったものは、抜かない様にした方が良いです。
③サイドウォールの切れ
⇒空気が早く抜けますので、移動が難しく安全な場所に停車後修理店等に連絡した方が良いですね。
ただ、修理店が近ければ極低速で移動は可能ですが、ハンドルを大きく切ったりスピードを上げるとホイールがタイヤから外れて「リムタッチ」しタイヤ+ホイールの修理が必要になり高くつきます。
<タイヤの値段について>
タイヤはセットで購入すると比較的安くなっているお店が多いのですが、パンクで1本だけ購入する時はお店の在庫にもよりますが、割高になるケースが多い様ですので注意が必要です。
<タイヤメーカーについて>
交換する場合は「標準タイヤ」と同じ種類がベストですが、同じ種類が無い場合は違うメーカー品になっても仕方がありません。
その際は、交換したタイヤを後輪に装着する事をお勧めします。
前輪に付けるとハンドルが取られたり、真っ直ぐ走らなかったりするケースがありますので‥
今回のケースも‥
タイヤ店はタイヤのリブ部の損傷(内部)の可能性もあり、タイヤ交換を勧められましたが‥
mitoさんの見た目とパンク発生状況からリブ部の損傷は無いと思われた事と違うメーカーのタイヤになる事から「トレッド部の修理(1600円)」で対応してもらい‥
一度家に持ち帰って、ご主人や最寄りの販売店と相談してタイヤ交換を検討してもらう様にしました。
本内容は一般的とは言っても、あくまでもmitoさんの考えですので‥
パンクの際は、お家の方や販売店への連絡して相談する事が一番です。
mitoさんも今年サイドウォールにネジを刺され、いたずらとしか思えないパンクがありましたが‥
結構パンク事例は多い様ですので、皆さんも気を付けて下さいね。![]()
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