「エビアン」の中から‥


mitoさんが勝手に選んだベストショット‥



<盟友 ポーラさんの離脱>


藍ちゃんがペアリングを指名した、ポーラさんとヤニさんはmitoさんもファンの一人でした。



 

いまにもプレーをやめるかと思いきや、限界まで懸命にプレーを続けたクリーマー。「もちろん、良いプレーをして優勝をしたい。最近は良いプレーができていたし。それに、親友の1人の最後のラウンドだから…」と言葉を詰まらせたが、宮里の最後の試合は見届けるつもりだという。


「(最後に)一緒にプレーをしたいと言われたのは、いままでで最もすばらしい贈り物のひとつだった。あす、彼女(宮里)がホールアウトするときにはグリーンで出迎えるし、日曜日にもそれができたらいい」と誓った。




宮里に背中をさすられながら泣いた提出所の中。「彼女は『全部出して、泣いていいよ』と言ってくれた。彼女もパットに苦しんだ経験があるし、『どう感じているか分かるから』と言ってくれた。『大丈夫。世界が終わるわけじゃないから』って」。


涙を乾かし、パッティング練習場に戻った。「藍とプレーしていなかったら、もっとひどいことになっていたと思う。あすは良いプレーをして、一緒に楽しみたい」と、宮里とのもう1ラウンドを心待ちにしていた。



 

<エビアンを最終戦に決めた藍ちゃん>


2013年からメジャーとなったこの大会。宮里藍は米ツアー本格参戦以前の2005年に初出場して以来、13年連続13度目となる。09年に米ツアー初優勝、11年に2度目の勝利を飾り「米ツアーで唯一複数回勝った。すごく思い入れがある」という場所だ。


mitoさんも藍ちゃんの引退試合に最もふさわしい大会だったと思います。



今週初めて、宮里藍が人前で見せた涙だった。土曜日の夜に行われた「ロレックス・アニカ・メジャーアワード」に特別ゲストとして招待された宮里は、今大会での引退を祝福された上で、大会から「エビアン選手権」の生涯アンバサダーに任命された。





<ラストシーン>


大観衆が見守る最終18番、距離を残した2打目は何とかグリーンエッジに到達。3打目は、自身の生命線ともいえる絶妙な寄せを見せて1.5メートルにつけた。


最後のプレーを待つ間に思いが込み上げてきたのか、藍の目は潤んだ。同組の李美香(24)、チェ・ヘジン(18=ともに韓国)から最終パットを譲られ、1メートル強の距離をしっかりと沈めてパーセーブ。カップからボールを拾い上げると、思わず涙を拭った。


藍ちゃん 最後まで頑張ってくれました。


一杯一杯でしたね。(涙)





<ラウンドを終えて>


ホールアウト後にはサプライズも待っていた。男子メジャー9勝のレジェンド、ゲーリー・プレーヤー氏(81=南アフリカ)から花束の贈呈。第1ラウンドで藍から同組指名を受けた曽雅妮(28=台湾)とポーラ・クリーマー(31=米国)とグリーン横で抱擁した。特にクリーマーは手首痛のためわずか4ホールで棄権してしまったとあって号泣。藍は最後まで慰め続けた。














 

ミックさん 最後まで有難うございました。音譜音譜





藍ちゃんが現地に行けなかったmitoさんに送ってくれた、最後のサイン 音譜 音譜 


いつもの思い込みですが、許してくれるでしょう。(^-^)/






記事を書いているだけで、胸が一杯になりました。



藍ちゃん有難うございました。ラブラブ ラブラブ