パラベン(防腐剤)フリーって言葉にやたら敏感になったんは大学時代。
で、いろいろ探した結果、現在「AYURA」使用。
そんな高くないのに百貨店にしかお店ないから毎回挙動不審でびくびくしながら
ささって買ってささっと退散
ボディークリームとボディー化粧水なんやけど、
ボディークリームは「なんちゃら温泉の素」みたいな香りがする気がする
でも実際パラベンフリーって良いことなんかな?と思って
ネットで調べてみた
文章ものすごぃ長いんで、パスする人はパスしてください
しかも、途中で集中力が切れて適当になった
【パラベン】
■基本情報
・正式名・・・「パラオキシ安息香酸○○○(メチル、ブチル、エステルなど)」
・効能・・・保存料、防腐剤、殺菌剤
・水溶性と油溶性の2種類に分けられる。
水溶性「メチルパラベン」「エチルパラベン」
油溶性「プロビルパラベン」 等
・抗菌活性の強さ
ベンジル>ブチル>プロピル>エチル>メチルエステルの順といわれている。
・材料
ほとんどが鉱物(石油など)からつくられている
・配合規制
化粧品への配合は1%と制限されている
・致死量
半数致死量は約2g、つまり、2g用いただけで、半数を死に至らしめるほど強力。
これは、第一次世界大戦で、ドイツ軍が毒ガスに用いた塩素ガスの3.2gよりも
はるかに高い毒性を持っているといえる。
■パラベンの危険性
・発がん性
→環境ホルモンの一種であるアルキルフェノールと似た性質を持っている。
※環境ホルモンについては後ほど記載。
・胎児の奇形を引き起こす
→内分泌かく乱作用(環境ホルモン)
※環境ホルモンについては後ほど記載。
・老化の原因
→パラベンを塗って紫外線にあたると老化の原因になると言われている。
・体調不良
→皮膚炎、アレルギー、かゆみ、発熱
飲み下すと、むかつきや嘔吐、酸性症、ヘモグロビン血症、肝炎等
■パラベンの安全性
・パラベンじゃなくてもアレルギーを引き起こすものはたくさんある。
・防腐剤を入れないことで腐ってしまった場合の方が問題。
・キャリーオーバにより、実際には防腐剤を使用しているのに表示していない
商品もたくさんある。
・防腐剤の中で一番安全。
・化粧品の中に含まれている成分(ミネラルなどその他の有用成分)は腐りやすい。
■考察
・・・というか、AYURAもよくよく見たら「フェノキシエタノール」っていう防腐剤が入ってて、
これもいろいろ問題があった![]()
「香料」とかもちゃっかり使ってるし。
なんかパラベンもよくないけど、パラベンだけが悪者になるのは間違ってる気がしてきた
ただ、そんなん言ってたら本当に体に良いものって世の中で出回ってるものにはほとんど
ないってことになっちゃうじゃない
いやぁ、文章構成めちゃくちゃ
もう論文の書き方なんて忘れたなぁ。。。
今回なんてほぼネットの情報はっつけただけやし
もっと本で調べたりしたぃ。
とりあえず、今日はもう調べれないので、以上!!!
下記は環境ホルモンについて。
【環境ホルモン】
■基本情報
・正式名称・・・「内分泌攪乱化学物質」
・別名・・・「環境エストロゲン」
体内に入り込むと女性ホルモン(エストロゲン)と同じような働きをする物質が多いから
・人工的に作られた化学物質
生物の体内に入った時に、ホルモンのような働きをして、身体のバランスを乱す
・一般に脂溶性
・命名者・・・横浜市立大学の井口教授(1997年5月)
「環境中に放出され、生物の体内に取り込まれるとホルモンに似た働きをする物質」という意味で命名。
・作用の種類
①ホルモン受動態と直接結合してホルモンとよく似た作用をするもの
②ホルモンの生合成を阻害するもの
③代謝によって血中ホルモンを減退させるもの
④神経系や免疫系に作用して、結果的にホルモンバランスを崩すもの
など
・主な環境ホルモン
ゴミ処理問題などでよく耳にする「ダイオキシン」、
農薬汚染で有名な「DDT」、
カネミ油症事件を引き起こした「PCB」、
カップ麺の容器から発生する恐れのある「スチレンダイマー」と「スチレントリマー」、
子供の哺乳びんやおもちゃの素材となるポリカーボネートの原料である「ビスフェノールA」、
台所のラップに含まれるとされる「フタル酸類」、
魚をメス化させる「ノニフェノール」、
メスの貝をオス化させた「ドリブチルスズ」
など
・侵入ルート
①毒性の高いダイオキシンは、焼却場の灰や煙に乗って拡散するので、大気中のそれらを人間が吸い込む。
②汚染された土壌や水で育った植物を食べた動物に毒性が蓄積され、最後に食物連鎖の法則により高濃度
になったものを人間が摂取。
③新築の家の建材に染み込ませてある場合、家の中にいるだけで、環境ホルモンが供給してしまう。
④食品やラップに含まれている場合、食品のお湯や油で溶け出して口から摂取。
哺乳びんはガラス製が良いといわれているのは、人工乳の脂肪分でポリカーボネート容器から
環境ホルモンが溶け出してしまいかねないから
■環境ホルモンの危険性
・代表的な環境ホルモン「ダイオキシン」の危険性
→深刻な発ガン性
毒性がサリンの2倍、青酸カリの1千倍
・脂溶性
→いったん体内に取り込まれると脂肪に溜まり、体外へはほとんど排出されない
微量でも普段の生活の中で少しずつ蓄積されていく。
・食物連鎖が進むに連れて、環境ホルモンの蓄積量増加
→植物よりも草食動物の方が、草食動物よりも肉食動物の方が、体内に含まれる環境ホルモンの濃度高まる。
・胎児への影響
→母親が摂取した環境ホルモンがへその緒でつながった胎児に作用し、
さらには乳児は母乳を通じて悪影響が生じる。
ぱっと見は健康に普通に育っても、大人になった時、
精子の減少、性器障害、膣癌などの脅威にさらされることになる。
・精子の減少
・尿道下裂の増加(男児の外部生殖器が発育不全で、女性生殖器との中間型を示す現象)
・精巣ガン、乳ガンの増加
・子宮内膜症の増加
・女性の思秋期の早まり
(環境ホルモンが女性ホルモンとして作用し、女性の性成熟を早めているのではないかといわれている)
・その他、神経系への影響
(日本では「キレる」という現象が環境ホルモンと関連があるかと懸念されているが、
このような報告はまだ外国からは出ていない)
*参考文献
成分マニュアル〈5〉パラベン
http://www.kireine.net/rensai/ren0023/body.html
Wikipedia パラオキシ安息香酸エステル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%B3
無添加化粧品生活 化粧品の科学物質は危険?
http://www.mutenka-life.com/p4.html
美容外科用語辞典 パラベン
http://www.techno-graphica.com/kirei/words/paraben.html
パラベン(防腐剤)は危険?
http://www.hositu.com/qu4.html?gclid=CLG0wOT4_JkCFUcwpAodTQuQFg
パラベンについて
http://www.skincare783.com/study/parabenn.html
環境ホルモンとは何?
http://uranaikazuko.hp.infoseek.co.jp/Environment.shtml
化粧品に含まれる有害物質について知っておこう
http://pickup.jams.tv/jlog/view/id-2202
