※写真多いです。注意
苦手な分野も挑戦する話。ヒロモン的ブログをご覧頂き、まことにありがとうございます。「遥か1000年前に封印されし邪悪な存在。復活を遂げ、現代に蘇った邪悪を倒すモノ…」。昔のサムライ〇ルーパーってこんなんだっけ?ネット設定27歳のヒロモンです。
オシャレなお寺カフェの話。苦手な分野でも挑戦してみよう!と言う事で行って来ました。登米市津山町の奥州柳津虚空蔵尊へ。凄い人気がある『お寺カフェ』が有るらしい。
苦手な分野なんです。オシャレ系は。アクセス解析を見ても「50代・男性・スマホ使用」の読者が約85%を占めるヒロモン的ブログ。「う〇こ・チ〇チン」とか「おチ〇チン、ビロ~ン」とかのノリですよ。
でもね、折角行ったんだからやってやりますよ。タウン誌風に行ってみましょう!
国道45線を北上する。人気の道の駅「上品の郷」を通過し、北上川と並走する区間へ。のんびりした風景の中に現れる巨大な鳥居。「山の中に神社?」と少し驚く。
しかし、ここは「奥州柳津虚空蔵尊」。なんと約1300年の歴史がある寺院だった。お目当ては『寺カフェ』。土日祝日は劇込みな大人気カフェ。落ち着いたな空間で癒しの時間が得られるという。
駐車場に停め、お目当ての「夢想庵」へ。店内に入ると不思議な感覚が。大正時代にタイムスリップした感覚。当時の和洋折衷が何故か思い浮かぶ。初めて体験したのに懐かしい感覚。
平日の昼前11時過ぎ。普段なら誰も居ない時間帯。さすが、人気カフェ。女性グループの来店が目立つ。(土日は大人気なんだろうな…)。雰囲気満点で「心満ちるカフェ」の謳い文句も納得。
メニューを見て思う。(登米って仙台麩!油麩丼の聖地。しかし…、ひねってきたな)。メニューにある「仙台麩蒲焼丼」。珍しい逸品でヒロモンは初めて見た料理。蒲焼って凄い発想。
速攻で頼む。同行者は「仙台麩パフェ」。まさかの発想でスイーツ系女子を直撃か?旨いのか分からんが盛りが良さそう。ヒロモンが食べると胸やけしそうな逸品。どんなもんだか。
まずは「仙台麩蒲焼丼」。蒲焼と言ったらタレ。仙台麩に秘伝の蒲焼のタレを染み込ませて焼いた逸品。さらに、ごはんに「しょうが」を混ぜ込んだ凄いどんぶり。旨い!
次に「仙台麩パフェ」。圧倒的ボリュームとラスク状になった仙台麩が異彩を放つ。しかし、このボリュームがスイーツ系女子のハートを鷲掴みなんだ、と納得。スゲーなコレ。
(どんぶりに盛りに盛ったパフェ具材。…、出来る。担当者はかなりの切れ者)と脳内で担当者をベタ褒め。人気のお店はやはり違う。並んでも食べたいんだろう…スイーツ系女子は。
流石は人気の「寺カフェ」。人気の秘密がちょっと分かったり。『心満ちるカフェ』はお腹も満ちる凄いカフェだった。ゴールデンウイークに行ってみてはどうだろうか?
…。こんな感じでいかがでしょうか?「いいところに連れて来なさい!」って言われたら良い感じかも。甘いモノでご機嫌を取るんです。で、家庭円満になると良いですね。

入り口付近

人気順なんでしょうか?

畳の和室+テーブルって不思議

アンティークっぽい食器も販売中

店内には暖炉も。

メニュー。心満ちるカフェって良い響き

見つけて速攻で注文です

「仙台麩蒲焼丼」。なかなかのビジュアル

絶妙のタレがシミシミなんです。

仙台麩パフェのメニュー写真

メニューよりも盛りがイイ!

スイーツ系女子にはたまらないんでしょう

和風パフェの醍醐味ですね。スゲー!