いつもヒロモン的ブログをご覧いただき、まことにありがとうございます。電電公社・専売公社って有ったよな?電信電話公社(現:NTT)と塩・たばこの管理な専売公社(現:JT)。若い衆は知らなかったのに驚愕してる、ネット設定27歳のヒロモンです。
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気仙沼市は結構オシャレになったんです。美味しいモノ&観光スポットですね。今まで取り上げてないですが「フカヒレ」も実は世界的な産地だったり。ヒロモン的には技術の塊と解釈。
江戸時代後期からフカヒレの生産が始まりました。サメのヒレなので、乾燥→皮を取るって作業が必要なんです。この技術を突き詰めた気仙沼の方々。今では世界的産地ですね。
まぁ、今回は「気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ」。行って(あ!)って思ったのは模型です。震災前の街を模型にしてるんです。気仙沼の昔を伝える感じ。懐かしい。

2002年頃に気仙沼方面に良く行ってたんです。当時は「鼎が浦高校」「気仙沼女子高校」「気仙沼西高校」が有りました。特に気仙沼女子高校ですね。『かまぼこ』って言われてた体育館。
気仙沼市内から見えて、特徴ある建物だったんですよ。気仙沼女子高校のE先生にお食事処「勝子」を紹介して貰い、昼メシを食べたら非常に美味しかった。確か、この付近に有ったハズ。
現在は観光船乗り場ですが、当時は大島へのフェリーターミナルだったんじゃ?付近は下町っぽい雰囲気の場所でしたが、復興してかなりオシャレスポットですね。
特に「気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ」は良い感じ。図書館とかFM放送局、レストラン、カフェ、音楽スタジオまである、気仙沼の中心施設になってます。

観光船に乗る前にゆっくりできるナイスなスポット。良い感じ。気仙沼復興の象徴かもしれません。のんびりと海を見ながらいろいろと考えさせられました。

5月頃に限定ないちごババロアが有名な「マンボ」とか、気仙沼の有名なお鮨屋さん「あさひ鮨」も近いのがナイスなポイント。結構良いかもしれません。
いかがでしょうか?気仙沼の新たな観光スポットですね。気仙沼観光で行ってみませんか?












