いつもヒロモン的ブログをご覧いただき、まことにありがとうございます。「え?今日は30℃になるんですか?暑いっすね。このままだと6月に40℃、7月に50℃ぐらいになるんじゃ…」。朝の何気ない会話でもヒロモン的なんですよ、ネット設定27歳のヒロモンです。
■ヒロモン的ブログまとめ@随時更新
かなり前から塩釜水産物仲卸市場に行ってます。気になってた事を今回解消しました。「奥村刃物商会」さんに行って来たんです。やはり、職人さんは違う。需要と供給ですね。
塩釜水産物仲卸市場へ行けば分かりますが、魚を捌く包丁を各店舗を所有してます。包丁と言うか、武器に近い。半分以上日本刀チック。参考画像ですけど、こんな感じ。

塩釜水産物仲卸市場の正面駐車場、市場食堂只野さん付近にいつもマイカーを停めるんです。奥村刃物商会さんが右側に有るんです。今回はペティナイフ系の包丁を探してました。
で、お客さんが居ていろいろと質問をしてたので聞き耳を立てヒロモンもいろいろ質問を。気になるのは「価格」と「期間」ですね。1本1000円~、1週間~10日ぐらいらしい。
ぶっちゃけると「モノを見ないと分からない」との事。そりゃ、そうだ。包丁と言っても千差万別。片刃・両刃・鋼の厚さなど見ないと分かりません。めちゃくちゃ丁寧な回答でした。
職人が信頼するお店なんでしょう。営業は「火・木・土・日」らしいです。いかがでしょうか?出刃包丁とか研ぎ方分からん、とかでプロに相談するって手も有るんですよね。
今回、行って良かったです。職人ってスゲーな。ペティナイフを買おうかな。探してたのは「ダマスカス鋼柄」のペティナイフなんですけど、まぁ、普通のペティナイフで良いか。
本物のダマスカス鋼で造ったペティナイフなら、おいくら万円なんだろう?アモルファス金属で造った刃渡り15センチのペティナイフとか?出来るのか?今の技術で?
関係ない話になりそうですね。まぁ、刃物研ぎの職人は需要が有る場所に居るんです。塩釜水産物仲卸市場へ行く際に刃物研ぎも出来そうです。覚えて置いて損なし、ですね。
