「頭の一女、顔の二女、体の三女」。ヒロモンが高校に通ってた頃に言われていた事。東華中は南学区だったので、一女に知り合いは居ないんですよね。実際どうだったんでしょう?ネット設定27歳なんですよ、ヒロモンです。

2025年5月時点で130を超えるらしい「どぶろく特区」。第一号らしいです、岩手県遠野市は。久しぶりに遠野市へ行ったのですが、変わってました。特にアクセス。

釜石自動車道なんて無かった時代に訪問してます。国道107号線をのんびり峠越えをしながら遠野市へ行ってたんです。遠野市内はそんなに変わってない様な…。遠野は『大いなる日本の原風景』っぽい。

今回も「なんか、懐かしい…」って思いました。出身でも親戚が居る訳でも無いんですけどね。なんでしょう?この感覚は。この感覚は文字でも写真でも伝わりにくいんです。

「道の駅遠野風の丘」へ寄ってみました。地酒コーナーで(!)ってなりましたよ。『全国第一号のどぶろく特区』ってポップが。買うしかないでしょう。(河童って舞うのか?)と思いながら。

閲覧数アップの為に実施した「カッパ捕獲作戦」は失敗してますが、せめてネタ的なモノに出会えたのがラッキーです。思っていれば出会えるんですね、何かに。

どぶろく「河童の舞」はまさに原風景。大昔の日本酒ってこんな感じだったんだろうな…、と思えるどぶろくでした。アルコール度低め、米粒が入っている、ちょっと発酵が感じられる。

「日本酒の進化はココから始まった」とか思えます。日本酒の、日本人の進化を味わえるかもしれません。いかがでしょうか?お出かけしていろいろ見つけてみては?遠野市はオススメですよ。

 

せめて河童を感じられるモノを…。見つけました

地酒もかなり充実してますよ

やはり、どぶろくの種類は多いですね。流石特区!

買う前に呑むのか?どうなんでしょうね

興奮のあまり、ピンボケしました

うん。濁酒ですね。なかなか美味しかった