*きらきらなないろ -35ページ目



魚神  🐟



なかなか幻想的な物語りで

隔離されたような離島には遊郭があり本島の

人たちが遊びに来ては帰っていく



そんな治外法権のようなお話し



そこに住む人は、夢を見ない。


なんでも、獏が夢を食べてしまうそうだ


親のいない子どもが、老婆に育てられ

大人になる過程でどのような人生観をもつのかー



ある意味で、何かを比喩にしているような

設定としてはありそう、であっても仕込まれている。


人の感情とは、思慮とは



心を守るために、感情を動かさない

感じないようにするすべは知っている。


そんな生きかたをする主人公に

少しばかり自分を重ねる



人間の感情が陰湿的に絡むようなものは、

もはやミステリーの類いではないだろうか。



    ロゼワイン


秋の風物詩といえば?

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