*きらきらなないろ -26ページ目




君を守ろうとする猫の話🐈



前編からの繋がりも感じながら、


今回は利発な女子中学生が主人公



お馴染みの翡翠の目のネコも登場し

ネコの思いに胸熱くなるところもあり


より若者へのメッセージ性を強く感じる。



異変を察知する。

 疑う目を持つこと。


メッセージ性のある本や名作と呼ばれるものには

心を守るスパイスが盛り込まれていること。



オススメの本たち。



本なんだもの、本や読書にまつわることを

中心に様々なことを語る本て案外少なく感じるし

ましてや物語りになっていると読みやすいので

こういう本もっと増えていくと良いですね。


特に若者へ気軽にオススメしやすい一冊ですね。



-本文より-

本の中には無限に広い世界がある。

どこにも出掛けられない体でも、本はいろんなところに連れて行ってくれる。

そして、わすれかけた古い知恵や大切な事柄に出会うこともある。


そして、知識や知恵だけじゃない。

たくさんの物語りに触れれば、いろんな人の気持ちがわかるようになる。


想像力が養える。って大きいですよね!!


ゆえに、本って素晴らしい❣️

時間がなくても少しずつでも読みたいな。って

思うんです。


ニコニコ




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