ブータン王国で
トレイルランをする!!
という番組を見ました。
ブータンといえば、
幸福度が高い国民を多く有する国。
国王と王妃が仲睦まじく
国と国民を大切に思っている真摯的な方の印象があります。
そんなブータンでは、標高6000m以上は
神の領域とされ、人は決して立ち入ってはいないのだそう。
それもそのはず、そこは氷河の世界
トレイルランの企画開催など
これまで行ったこともなく
今回の開催にあたり、国王としては
深い思いがあって乗り出したという
それは、
4000㍍級の標高の高さ(富士山よりも高い)を
コースにコースも整備されてもない、
ただの自然の山肌をただ走るのです。
5日間に渡って186kmを走破するというもの。
酸素濃度も薄く、高山病続出の可能性大
標高の高さに過酷過ぎて、
撮影隊が着いて行けず選手自らが記録を撮り
SMNに発信して温暖化の深刻な状況を
目の当たりにした感想を訴えてほしいという
思いからの発案。
このままの状態では、今世紀末には
75%の氷河が消滅してしまうという‥
地球温暖化の影響は、
文明の影響を多いに利用し
行きたい時に行きたいところへ出向き
食べたい時に食べたいものを自由に食べている
私たちとは全く異なる生活をする
自然と同居して
自然の恵みと共に自給自足して生活する人々から
刻々と影響を受け
雨は降らず、飼うヤクの草は生えず
氷河の温度は上昇を続け
氷河の湖は水位を上げ、決壊が幾度も
発生しているという。
参加した選手たちは、一同に
息を飲む絶景を前に、こんな景色見たことない!
美しいっ![]()
何とか氷河の現状、環境のことを
語り、発信する❕と意気込み
いろんな国の人と語り、考えることは
現地から参加の人もいい機会だと語っていた。
地球に住んでいる以上は
地球の現状を知っておきたいですよね🌍
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