4月ですね。
寒の戻りがあり、桜も満開までまだまだかな…
なんて思っていたら週末にわっと咲いて
桜の軽やかなふわっとした花びらが
この数日の雨や強風に舞ってしまいそうです
桜の開花を楽しむタイミングって
なかなかなんですよね。 🌸
を読みました。
もう、後半の展開が堪らなくって
そこばかり何度も! 読み返してた(^w^)
著者がお医者さんだけあり、専門用語や臨場感
診断や病名になるほどと得る知識もありつつ
スピノザ って、哲学者!!
だった。 と、知っている人少ないんじゃないかな
人間の生命
生き方と医療
医者としての在り方などを含め
哲学って、そもそも
で? 結局何が云いたいのか。
何を指針にしたら良いのか?と思わされる。
本文にも、「こんな希望のない宿命論みたいなものを提示しながら、スピノザの面白いところは、人間の努力というものを肯定した点にある。
すべてが決まっているのなら、努力なんて意味がないはずなのに、彼は言うんだ "だからこそ"努力が必要だと」
ただまっすぐに、学ぶ。
成長する 努力する。
もヨシ❕
けれど、それはもちろんなんだけれど...
正解や型に囚われない術であり
人間として大切な根幹の部分なのかな、と
思わされました。
生きる、生き方
尊さや尊厳。
個々のもつ特有のものを大事にしながら
ベストを尽くしていく。
常に、答えは1つじゃない
ましてや答えなんてないのかもしれない。
そうして問いながら生きる。
それが人間のらしいんだ。
とさえ思えた1冊でした。
そのために、広い視野を持ち向上心を持ち続ける
ことも大切なのかなと思いました。
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