今は7/26ですが多分、日にちは越えるでしょう。うたた寝の可能性もあるし。

でも今日、書きたかったから、遅くなったけど、書きますね。


30年以上前の7/26、手術の日となりました。

元々、この手術自体は簡単だと聞いていたらしいのですが、出血が多く、手術が長引き、危篤状態に。

短い手術予定だったので手術のしやすい体勢ということで左半身を下にしていたらしいのですが、左肺が圧迫され、呼吸困難。虫の息になり生死をさ迷ったので、ある手術を施し集中治療室に、入ったそうです。

昨日、人生最大の日と書いた意味、判って頂けました?でも、本当はここからが地獄だったかも。

集中治療室って、あの頃、1週間入っていたら生還出来なかったらしいのですが私は2週間居たらしく、親が面会に来ると泣き出して治療が出来ないので面会も出来なかったとか。

それから年末まで入院。当然、それからの戦いの方が長いのですが、それはまた、おいおい、書くことにします。

何故って、ここまで書いただけでも言いたい事が書ききれてないような気がして…。

でも、親は、やはり、この時が1番辛かったでしょうね。私は覚えてないから何度も聞くしねf^_^;


読んでくれている方、自己満足だけのブログで、すみませんm(__)m

でも、これが書きたかったから。

同じような経験の人は少ないだろうけど、今、自分が1番不幸だと思っている方の何かのタシになればと思います。

今日は、ここまで読んでくれてありがとう。