
母の友人。
病院のベッドの上で
「自分に何かあったら、この人を頼って。絶対におかしなことはしない人だから。」と告げた母。
ずーっと、ずーっと私の味方。
誤解を受けて、周囲に何を言われても、
私を守ってくれた人。
若かった私は、そんな場から逃げたりもしてしまったのに。
それでも、いつも私に愛想尽かすことなく
いつもどんなときでも道標となり、
姉であり、母でいてくれた。
私も歳を重ね、今は友人にもなってくれた。
ありがとうという言葉では済まされないほど
感謝している。
想うだけで心がぎゅーっとなって
涙が溢れてくる存在は
この人しかいません。
元気でこれからも私の道標になって欲しいな。
明日、いよいよ渡します✨