第一印象を決定づける重要なパーツと言えば、目元です。 


今回の記事は、すっぴんの時も印象的な目元になりたい女性のために綴っていきます。


私は十数年、美容と健康に携わる仕事をしてきました。

エステサロン経営・美容アドバイザー・美容講師・アロマセラピスト・エステティシャン、

メークアップアーティスト・・・・まだまだ有ります。

勿論、現在進行形です。

長くこの業界にいるので、女性からのいろんな美容と健康の悩みを耳にします。

目元に関する悩みをいくつか紹介させていただきます。


「大好きな人の前でまだ素っぴんになったことがない。 ファンデは落ちてもアイメイクは死守したい。」20代女性


「恋人がすっぴんが好きと言ってくれたけど、一重まぶたで目が小さいからアイメイクしないとやぼったい感じ。」

30代女性


「2年まつげエクステをし続けたら、まつげが切れたり抜けたりしてほぼ無くなってしまった。 かろうじて2mmのまつげが数えるほど残っている状態。 つけまつげでごまかしてるけれどすっぴんにはなれない(泣)。」40代女性


「長年のビューラーの使い過ぎでまつげが切れたり、抜けてしまいすっかりまばらになって困っている。」50代女性


「左右の目の大きさが微妙に違うからアイラインを入れて調整していたけれど、恋人はすっぴんが好きという。 さてどうすれば・・・」

30代女性


目元の印象にによって大きくイメージが変わるので、目元を気にしている女性は年代問わず、とても多いと感じています。

10代~80代の女性の美容と健康をアドバイスし続けててきましたが、目元・特にまつげに関する悩みはとても多いです。

今回はすっぴんの時も印象的な目元になる方法を綴っていきます。

まつげ美容液


今回は二つの方法に焦点を絞りました。


一つ目は、まつげ美容液のお話です。


さて、髪をシャンプーで洗った後はコンディショナーやトリートメント・ヘアパック等をするかと思います。

お顔を石鹸や洗顔クリーム等で洗ったあと、お肌には化粧水や美容液・乳液・クリーム等をつけているかと思います。

では、まつげはどうでしょうか?

洗顔した時にまつげも一緒に洗っています。その後に何かをつけてこられたでしょうか?

まつげに何もつけず、長年放置してきた方が殆どだと思います。

まつげにいい食べ物やサプリを体に取り入れる事は勿論必要ですが、かなり長期戦になりそうです。

それではてっとり早くいきましょう!!


まつげ美容液が効果的といえるでしょう。


チップタイプ・アイライナータイプ・マスカラタイプ等さまざまです。

まつげ美容液をきちんと継続的につける事によって、まつげが長く太くなったり、量が増えたり、艶がでたりで目元が印象的に変わります。

すっぴんでも目力の有る目元になります。

まつげ美容液を選ぶ時の注意点です。

まぶたは敏感な場所です。

敏感肌やアレルギーのある方はパッチテストをしてから使用することが望ましいです。


二つ目は、まつげパーマのお話です


まつげパーマは美容院やエステサロン・脱毛サロン・ネイルサロン・フットケアサロン等いろんな場所で施術を受けることができます。

まつげパーマをかけるにあたり大切なな事を綴っていきます。

まず大切なことはお店選びです

ではどのようなお店がいいか?


①安全管理がきちんとできているお店であること


目元は敏感なので安全で有る事がまず第一です。パーマ液が目に入って結膜炎になってしまった、角膜に傷がついてしまったという事例も有ります。

時々、プロでない一般の方が簡単な講習を受けてお友達にまつげパーマをしてあげる話を聞きます。これは大変危険な行為です。

お医者様でもないのにメスを持って手術をするようなものです。

頭髪用のパーマ液を使用していないお店で、お肌や目に優しい液を使用していることも大切なことです。


②カウンセリングがきちんとできるお店であること


アレルギーの有無や敏感肌かどうか、どんなふうに仕上げて欲しいか等きちんとカウンセリングをしているお店である事

お客様のコンディションによってはお断りすることが、お客様のためです。

どんなふうに仕上げて欲しいか、ろくに聞かないでまつげパーマをかけるお店も残念ながら有ります。

お客様のイメージ通りに仕上がるとはとても思えません。


③技術の高いお店であること


技術が高いと一重まぶたの方もまつげパーマをかけることによって、二重まぶたにすることもできます。

勿論整形では有りません。

左右のまぶたが違う場合もバランスよく仕上げます。

メーテルのような切れ長の目に見えるようにも、可愛い大きな目に見えるようにも仕上げる事ができます。

技術があまりない場合、まつげが麺のように縮れて仕上がったり、まつげが交差してしまったり、

まつげがカーブ状に仕上がらず直角に折れたり、有りえないまつげになってしまいます。

丁寧さにかけるお店・あまり技術が高くないお店は、パーマ液をうっかりお客様の目に入れてしまったという事も耳にします。


④リピーターが多いお店・口コミで人気のお店であること


これはまつげパーマに限らずお店選びの基本ですね。

まつ毛パーマとまつげ美容液で、すっぴんでも印象的な目元になるお話を綴ってまいりました。

まつげパーマは、サロン選びが最も重要です。目元は敏感なのでリスクが有るという事も十分理解しておく必要が有ります。

敏感等の理由でまつげパーマがかけられない方は、太く長く艶のあるまつげにするため、まつげの量を増やすためにまつげ美容液を継続的にきちんとつけましょう。


まつげパーマはまつげに少なからずダメージを与えます。

まつげパーマをかける方にとっても、まつげ美容液は必須アイテムになるかと思います。


まつげエクステの場合も同様です。



ペタしてね