美活について本気だして考えてみたシリーズ
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バスター2号の知り合いで
口を開けば人を傷つける言葉しか出ない事で有名な
とある中年女性がいるのですが...
別にバスター2号が傷つけられたわけじゃ
ないのですが


その人についてふと色々と考えていたら
美活以外について本気出して考えてました

凄くcliche(←日本語で何て言うんでしょうか?(^-^;))な
話になってしまうかもしれないのですが...。
言葉って包丁だなぁと思いました。
「言葉のナイフ」という言葉があるくらいに
人をいとも容易く傷つけてしまう事ができるし、
でも正しい使い方をすれば
おいしい料理を作るように
人の心を癒す事ができるものでもあるし。
悪気が全く無い言葉でも、
受け取る人間が居心地を悪く感じる場合もあるし、
何気ない一言が
人を心の闇から救ってくれたりする事もあるし。
悪気が全く無くても人を傷つけてしまった場合は
やはり不快感を感じるのは受け取る側にあるわけだから
「言葉」で傷つけてしまった心を
また「言葉」で償うしかないようにも思えます。
「悪気はなかったんだからしょうがないじゃない!」
と逆ギレしてしまう人もいますが。
(バスター2号の知り合いもこの類ですが。)
でも、悪気の有無は
傷ついた側からするとあまり重要じゃないと思うし、
(悪気があろうとなかろうと
傷はそこにあるわけですから。)
それで「しょうがない!」なんて自分のミスを棚に上げちゃう人って
いつまでも成長できないまま、人に好かれず
ぐるぐる同じところを回って淋しい人生を歩むんだろうなと思います。
心遣い一つで
その包丁の使い方を誤らない術は
誰だって持ってるわけだしね。
気をつけて言葉を選んだのに人を傷つけてしまった人は
もっと気をつける事がきっとできたのだろうと思うし、
成長の余地の無い人なんて
この世にきっといないと思います。
そんな人を客観的に見る機会が与えられた自分は
その包丁の使い方を誤らないよう、
精一杯生きていきたいなと思いました...★
そう書いて、今思いましたが
成人女性としての心遣いやふるまいも、
バスター2号的には
美活にとって大事な要素であるように思えます

