美活以外にも本気出して考えてみた: 「仕事」 | カリフォルニアのUVバスター達の美活ブログ

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アメリカのカリフォルニア州OCにあるCosta Mesa市に住まうUVバスター達の紫外線との戦いの日々やアンチエイジング/美活についての日々を綴っています★☆★


バスター2号の私生活で

ふと思ったこと目

で、ちょっと美活と関係なくて申し訳ないのですが
頭ン中で巡った事を
書き記したいと思ったので


興味のある方は是非お読みくださいニコ







バスター2号の知り合いで、

いつも自分の仕事について
同じ愚痴を言ってるひと




います。





話の内容は確かに
その人の視点になって考えると
「理不尽」の一言に尽きるし、
愚痴の一つや二つを
こぼしたくなる気持ちも
重々に解るのですが汗










でもWARNING



こんな言い方をすると、
バスター2号ってこんな冷たい人だったの!?
と思われちゃうかもなんですが...(^▽^;)







何百回も同じ事を愚痴るくらいなら
いっその事辞めちゃえばいーじゃん。




て心の中で呟いてしまったりします( ´(ェ)`)




何百回もの愚痴を聞いて、
こっちは何百回もその言葉を
心の中で呟いたわけですが(^▽^;)









つい先日、彼女の愚痴を聞いてる時に
またその言葉が自分の心の中で巡った時に

ふと、

「本当にそうなのだろうか?」

と思い、



美活じゃないけど本気出して考えてましたj





まず、どんなに理不尽な事だろうと
与えられた条件をのんで
仕事を頂いてる
わけだし、

「辞める」
「辞めない」


選択肢を常に与えられてるのも事実だし、





「辞めない」

という選択をしてるのも自分自身
なのに、




何がそんなに彼女を不幸な
気持ちにさせるんだろう?



という事が疑問になりました目






と、その疑問を追い求めながら





「仕事」

って淡々と働いて、
淡々とお金を頂くだけの事じゃない

と思いました。



現に多くの人が
充実感や達成感を味わったり、
苦悩や世の中の理不尽さを噛み締めたり、


「仕事」を通して感じる事は人それぞれですが。






そしてふと気づきました。


何のお仕事であれ、

たとえどんな職場にいようとも



「仕事」のために自分がいるんじゃなくて

「仕事」が自分のためにある


のではないでしょうか?





「仕事」のために自分がいる
という概念に捕われてると

先述した同じ愚痴をこぼす彼女のような人の場合

「私はこんなに頑張ってるんだから!
 少しは褒めて!
 うやまって!
 頑張ってる私に見返りを!」


という気持ちになって当然な気がします。





でも逆に、ちょっと厚かましくても

「仕事」が自分のためにある
というふうに見てみると、

同じ状況でも、
不利な状況でも、

愚痴ったら負け


と言いますでしょうか...。



「仕事」が自分のためにあるが故に、
理不尽な状況を突きつけられても

条件が悪ければ悪いほどに
自分に与えられた成長のチャンス
に思えて、



「こんなの
 痛くも痒くもないですよ?(´ω`)」



なんて言っちゃった日には
昨日までの自分より進歩してるのでは?ニコ




まぁその言葉に伴って
しっかり任務をこなさなきゃ
ただの意地っ張り

なっちゃうのですが(^▽^;)






「仕事」のために自分がいる

のか
「仕事」が自分のためにある
のか


語り尽くしてもどちらが正論か解らないだろうけど
(バスター2号的には他の人の意見も気になります★)



同じ状況をつきつけられた時に
後者のほうが達成感を味わいつつ
日々成長できる
のであれば


少しくらい厚かましくったって

「仕事」が自分のためにある


って思ったほうがお得だな~






と思いました(´ω`)