皆さん、こんにちは。
岡田ひろふみです
。
第2回目になるビジネスの伊達男・伊達女の
今回のゲストは・・・
京都メイクアップスタジオ LOODY
さんの
本多サトエさんに、飽和状態であるメイクアップ業界への
参入のお話しから、その中でルーディーサトエだからこそ出来た![]()
業界の枠や常識を恐れずに、非常識を進んで取り入れ
メディア・雑誌からも注目を集める存在となり
また、オープンして3年目で売り上げも右肩上がり
という、サトエさんへのインタビューと
もう一つ
7月1日にフォーチュンガーデン 京都さんで
開催された
LOODY3周年記念パーティー
の模様も含め、業界の常識を打ち破り
短期間で、その業界の中心となる、ビジネス方法を
取材・インタビューしてきました。
【メイクアップ・アーティスト 本多サトエ 27歳。】
(幼いころから、メイクアップアーティストである
母親・リエの影響を強く受ける。絵を描くことが
好きだった事から芸大へ進み、現在の基本を学ぶ。
某有名サロンでプロのメイクや写真を学び
美容師免許も取得する。
何事へも強く、のめり込む性格からメイク業界でも
頭角を現していく。
SATOE”sメイクを受ける為に全国から京都の彼女へと
そのメイク術やカメラのファンは多い。
雑誌・メディア等の取材も多く、ファンには芸能界にも
多数いる。
日本に置いて、韓流メイクの第一人者としての顔も持つ。)
(写真は昨年、私自身が京都ルーディースタジオにて
自身の宣材写真に使う為にメイクから撮影を体験してきました。
カメラ:サトエ。)
(初体験でド緊張。)
(スタッフさん達も、楽しく盛り上げてくれます。)
真剣な眼差しのサトエ。)
いつのまにか緊張が取れていました。
メイク術やカメラ技術だけではない
これもサトエの不思議な力。)
一流のスタッフそれぞれの総合力が自由な発想と
顧客の魅力を引き出していると実感。)
サトエさんとのインタビュー対談中に
とても面白い事に気づきました。
それは、起業家や新しいムーブメントを
起こすタイプの方に必ずある共通点
。
彼女はそれまでのメイク業界には無かった
韓流メイクに着目。
どちらかと言うと業界の流れは、欧米スタイルのメイクで
アジアの韓流メイクとは対極の位置関係。
業界人でさえ批判的な意見が多い中
当時の彼女の中では
それは、必ずイケる!という強い思い込み。
にも似た想像力。
今、起業を考えている人や、飽和状態の業界で
何かを模索している人には、対談で語られた彼女の
非常識を貫く実践行動は、あなたもポジティブな
思考で勇気を出して挑戦していく為のお話だと感じました。
彼女がインタビュー中、最後に語った
今後の夢の一つの中に
韓流アーティストの
「東方神起のヘアーメイクをしたい!」
その力強い声と表情から、彼女の夢の実現はそれほど
遠くないと感じました。
【 対談内容 】
● リピートが多い美容室ではなく、なぜヘアーメイク業界に進んだのか?
● 韓流メイクに目を付けた理由とは?
● HPの集客よりも全国からお客が来る集客術とは?
● 顧客満足に心がけている事とは?
● 業界の常識を打ち破る経営理論。
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