見ました♪♪
 
 ゲオいって、なにかりよっかな~~と、ウロウロウロウロして、ふと目に付いたのが、今回の作品。

 全く内容を知らずにかりたので、どんなのかな~と思ってみてみたら、いや~現代のブラックな会社で精神やられてる男性の物語でした。

 残業あたりまえ、ミスしたら給料をひかれ、会社は上司のいうことは絶対!!ノルマこそすべて!!ノルマとれないやつは、カスだ!!有給なんていりません!!てなのを、朝礼で大きな声で叫ばされ、やることなすこと上司におこられ、他の人には一切目もふらず、そんな中主人公はあまりの苦しさに、電車に飛び込んでしまえば、楽になれる、もうやすみたい……って、ふらふら~と入ってくる電車に飛び込もうとしたとき、見知らぬ男性に飛びつかれ、『お~~~、ひっさしぶりやな~!!俺や俺!山本!!小学校のとき一緒やった、俺!!うっし、これもなんかの縁や、のみにいこ!!』と、無理やり主人公とのみにいく事に。
 まだ頭の中では『??』いっぱいの主人公、のみの途中に席をたって昔の同級生に電話で確認してみたら、『あ~~!!いたなぁ!』って、そのひとのことを思い出して、よく底抜けに明るいその友達と、のんで色々な悩みや営業の仕方のアドバイスしてもらったり、遊んだりしてるうちに、どんどん明るくなり仕事も順調になっていってる時に、引き受けていた大きな仕事でミスをしてしまい、また失意のどん底に……
 そんな中、同級生から電話がかかってきて、どうやらその山田はいま海外で働いてるみたいで、いま主人公とあってる山本は全くの別人ということに。
 で、気になってネットでその名前をネットで色々調べてみると、一件の記事を発見。
 みてみると、なんといまあってる山本は、昔にブラック企業で働いていて、そして自殺していることが判明……
 あまりの事におどろいていても、次のにはまたひょこっと現れては、のみにいくぞ~、遊びいくぞ~と現れる山本。
 まだまだ???な主人公が、一人でふらふら歩いてる山本を発見、あとをつけてみると、霊園に向かうバスにのり、いつもとは真逆の暗い表情の山本が。
 主人公も気になって、次のバスにのり、運転手に『このバスどこかでおりますか?』と、きいたら、『いえ、霊園までとまりませんよ』
 主人公は霊園につくも、山本にはおらず、そこにまたくさんのお墓があるだけ………


で、続きはみてくださいませ( ̄∀ ̄)笑

 結構くらい描写もあり、家族との関係や、日々の苦悩をかいた作品。
 ラストは………すがすがしい終わり方でしたよ♪

 いや~、なかなかによい作品でしたよ(-^〇^-)
 なんかね、今の悩む現代若者にみてもらいたい。
 あってない場所で無理やり働いて、身も心もボロボロにしてまで働くもんじゃない。と。

 確かに綺麗ごとなのかもだけど、世の中仕事は一つだけじゃないし、就職してなくても、バイトでも生きていけるし、そんなに無理やり堅苦しくいきていかなくていいじゃん~。とおもいますもんね(‘o‘)ノ