「お客様は神様だろうが!とうるさい客を黙らせる一言」選手権の結果を発表します。

 という、タイムラインが(・∀・)いや~、客商売してると、一部がほんまに横柄な態度をとる人がいるんですよ(^。^;)
 なんか『お客様は神様だろ!』的な、そんな方々が少なからずいるので、次遭遇したら、以下のどれかを言い放ってやろうか!!とおもってます(笑)


最優秀賞 「何の罪で人間界に堕とされたのです?」
 
金賞 「他の神様に迷惑になりますんで」
 
高齢の住職賞 「神対応できる人探しますね」
 
特別賞 「神は死んだ」

みんな、ユーモアにあふれてんなぁ~~と、つくづくおもいますよ(笑)

 『お客様は神様です』の真意をググる先生におききしました↓↓↓↓↓

 三波春夫さんといえば『お客様は神様です』というフレーズがすぐに思い浮かぶ方が少なくないようです。印象強くご記憶頂いていることを有り難く存じます。
  三波春夫さんにとっての「お客様」とは、聴衆・オーディエンスのことです。客席にいらっしゃるお客様とステージに立つ演者、という形の中から生まれたフレーズなのです。
 三波さんが言う「お客様」は、商店や飲食店などのお客様のことではないのですし、また、営業先のクライアントのことでもありません。

 『歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払って澄み切った心にならなければ完璧な藝をお見せすることはできないと思っております。ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。だからお客様は絶対者、神様なのです』

ということです♪

 意味をはき違えてる方は、きちんと理解しておいてほしいところですねo(`▽´)o