ささのは~、さらっさら(`ω´)ということで、今日は七夕どすな♪
 さて、七夕といえば、笹に願い事をかいた短冊をつるすのが、世の常!(b^ー°)

 で、皆さんは折り紙を切って短冊としてつかってる方がおおいとおもいますが、今日やってたテレビによると、短冊は五色、そして、色ごとにかく願い事の種類がちがうみたいなのです(・Å・)ノ

 というわけで、グーグル先生に聞いてみました♪↓↓

短冊とお願い事

 短冊にお願いごとを書くようになったのは

  厄・災いのはらい
  無事の感謝
  健康を祈る

 日本では半年に一度行う風習がありました。
 この風習が江戸時代になって七夕でも短冊にお願い事を書くようになり、短冊の色は「五行説(ごぎょうせつ)」の色に当てはめられるようになります。
 後に「最上の色」と言われていた「紫」が加わり黒が無くなり緑を青と呼んでいました。

☆5色の短冊

「五行説(ごぎょうせつ)」は人間が真面目に生きて行く意味である
五徳「仁・礼・信・義・智」をあてはめていました。

緑(東)/木/仁:徳を積む・人間力を高める

赤(南)/火/礼:父母や祖先への感謝の気持ち

黄(中央)/土/信:信頼、知人・友人を大切にする

白(西)/金/義:義務や決まりを守る

黒(北)/水/智:学業の向上

 というわけで、おいらは金色の折り紙に、『大金持ちになりたい(・∀・)』って、書いときますかね(笑)