ひまわりと子犬の7日間みおわりました(^O^)
まぁ、よいお話ですが、ん~、な部分もありけりかな~。
ていうか、主演の人、あの方が堺雅人さんか(笑)
ストーリーのあらすじとしましては、冒頭は老夫婦に可愛がられるわんちゃんがいて、とても可愛がられていたのですが、老夫婦がいなくなってしまい、そのわんちゃんは諸事情により野良犬になってしまう。
そこでストーリーは、切り替わり、違う家族のお話に。
その家族は、叔母と主人公のパパさん、そして、小学生のおこたまが二人。ママさんは、事故により他界してしまっています。
パパさんは、いつも子供たちに、わんちゃんの里親さがしを手伝って~っといってたのですが、その理由は、パパさんは保健所で働いていて、少しでも可哀想な犬ちゃんたちを救おうと、子供たちには仕事の事をあえて隠していたのですが、子供に仕事の内容がばれてしまい、子供はお父さんに幻滅してしまう。
そんな中、最初に出てきた野良犬ちゃんと、パパさんが出会い、色々な出来事がおこっていく。
的な、下手なあらすじ説明でした(笑)
なんかな~、アニマル映画によくあるあざとさがあったり、なんかイマイチ見せ方が(^。^;)なとこがあったりで、アニマル映画をそれなりにみてきたおいらのランキングの中では、普通くらいかな~と(^_^;)
アニマルちゃんの死で、涙を誘う定番のやり方は無かったのですが、ちょっと残念な作品かな~
でも、アニマル好きな人は、あえて目を背けてる現実の問題も書いてる作品なんで、観てみるのもよいとおもいますよん。

