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 先日、テレビでやっていて、ものすごく気になったので、ついついアマゾンでゲッチュしてしまいました(*^o^*)

 『75年目のラブレター』

という本なのですが、あらすじとしましては、

戦争前から、戦時中のお話でして。

 運命的な出会いをした作者さんと、旦那さま。
 二人はお互い忙しい中、会える時間は会い、会えないときは手紙のやりとりをしつづけ、長い間、親の反対にもあいますが、二人の真剣な姿にまけ、遂に結婚にいたります。
 ですが、軍の徴兵により、旦那さんは、出兵することに。
 出兵したあとでも、ふたりの手紙のやりとりはつづき、その手紙の数は150通にものぼります。
 しかし、いつもたくさんの思いや、愛のつまっていた文章は軍にいって少ししてからは、がらりとかわり、御国のためにしんでまいります。 のような、文章にかわってしまいました…
 そして、しばらく手紙はこなけなってしまい、突然、軍より一通の手紙がとどきました。
 その中には……

 というような、あらすじです。
 まだ本をよんでいなく、テレビでみたことを、掻い摘んでかいてみましたが、おいらのまとまりの無い文だと、よくわからないですよねm(_ _)m

 ですが、テレビで放送されていた手紙の一文だけでも、本当に真っ直ぐに愛を書き綴り、相手の事をどれだけおもっていたか、ヒシヒシとつたわってきました(ノ△T)

 おいらのまとまりのない日記をみて、実際に作品を読んでみたいと思う方は、是非とも書店で手に取ってみてくださいませ(*^o^*)
 よく会える方でしたら、おいらが読み終わった後おかしいたしますし(o^∀^o)

 ラストに、とても心にジーンときた文章が目についたので、書いておきますね。


 『こんな言葉は軽々しく口にだしてはいけないものではないでしょうか。
 本当の意味の清純な愛という言葉があります。
 貴女が許してくださるなら、僕は心から貴女にこの言葉を贈ります。』