夏の終わりの晴れの日に、無事に母子とも元気で出産しました。

分娩の途中で、胎児の心拍が低下してしまい下から産むのは危険と判断され、緊急帝王切開となりましたが、元気な産声を聞くことができました。

妊娠も出産も、医療に頼って授かったわが子。
この時代に生まれて、良いクリニックに通え、出産時も助産師さんやドクターの的確な判断・処置がなかったら、この子はこの世にいませんでした。

元気なわが子を腕に抱けた喜びと感謝を決して忘れることなく、今後は育児に邁進したいと思います。

このブログは主に不妊治療のあれこれについて書こう思っていたので、これでいったん終わりにします。
第二子については、まだ全然考えられませんが、妊活、治療を再開することになればブログも再開しようと思います。

私のブログを読んで下さった方々、ありがとうございました。