3回目に柬埔寨(カンボジア)を訪れた時にTVで見た香港電影(映画)は李連杰(ジェット・リー)主演の「天地大乱」だった。この「天地大乱」はTV版ではなく、李連杰本人出演のものだったのだが、フィルムのせいなのか、はたまた柬埔寨のTV局に問題があるのかは不明なのだが傷だらけの画像であった。時々画面が停止してしまったり、音声がかすれてしまったりしており、またそれをそのまま修正もせずに流している。

そういえば、シェムリアップ市内のスーパーで購入したチョコレートも明らかに外装が包み直してあるものだった。東南アジア諸国で、この様なことを一々気にしていたらきりがないので、そのチョコレートをそのまま食べたが、特に問題もなっかた。これは運が良い方で、もしかしたら食中毒を起こすこともあるかもしれない。だが私は東南アジアのこういう感覚がおおらかで好きなのだ。それをだらしないと批判するのは簡単だが、日本も同じ道を歩んで来て現在に至っている事を忘れてはならない。 完

2回目に柬埔寨(カンボジア)を訪れた時にTVで「少林寺」を放送していたのだが、李連杰(ジェット・リー)が出演している映画の少林寺ではなくて、TVドラマ版の少林寺だった。それはそれでおもしろいのだがしかし、少林寺に関しては李連杰のイメージが強いので、他の俳優が演じていると、違和感まではいかないが、何やら変な感じではあった。        

3回目に柬埔寨を訪れた時にも、香港電影(映画)と上海電影を放送していたのだが、この時にもやはりクメール語に吹き替えられているものに漢語の字幕がついていた。もしかしたら中国系華人への配慮なのかもしれない。 続く