今年もベトナムフェスタin神奈川の季節がやって来ました。今年で5回目となるベトナムフェスタは、もう神奈川の風物詩となりつつあります。神奈川県内は言うに及ばず、日本中からベトナムを懐かしんで、遠路はるばる在日越南人が神奈川に集まって来ます。

ベトナムフェスタin神奈川2019

日時  9月7日(土)10時~18時

     9月8日()10時~18時

場所  横浜市中区日本大通り

     神奈川県庁本庁舎付近

内容  アオザイ衣裳体験

     ベトナム料理・産物販売

     水中人形劇講演

     神奈川県庁舎公開 など

そして今年もベトナムよりスペシャルゲストが再来日!ベトナムフェスタに集う越南人の多くはこのスペシャルゲストのコンサートを待ち侘びています!その人は

ヌー・フック・ティン氏ベトナムのトップアーティストです!!!

神奈川フェスタinハノイが今年も開催されます!

11月16日(土)~17日(

ハノイ市 リー・タイ・トー公園

 

ベトナムフェスタin神奈川には私も参加しますが、神奈川フェスタin

ハノイにもいつか訪れてみたいです。

写真はベトナムからのスペシャルゲスト、ヌー・フック・ティン氏です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この何か月間、ずっと気になっているのは香港の状況です。日本のTVニュースでも、香港に関する報道はされていますが、あまり詳しくは報道されていませんでした。しかし、最近BSTVのニュース番組ではかなり詳しく報道されるようになってきました。地上波で、詳しい報道をしないのはやはり中共政権に気を使っているということなのでしょう。中共政権といっても、事実上は習王朝なのですが。BSニュース番組の中で、中国の武装警察をこれは軍隊と同じだというコメントがありました。確かにそう見えるし、そういう部分もあるのですが、武装警察と軍隊は違う組織です。中国には「公安」「交通警察」「武装警察」「人民解放軍」などが存在します。しかし、以前は各省ごとに武警に対する指揮権を与えられていたのですが、習近平体制になってからは中央に指揮権が集中してしまいました。これは、地方分権から中央集権へと変更したともいえます。更に言えば習近平氏一人に権力集中したのです。この状態を独裁国家と見るか、王政復古と見るかは、個人の自由です。蛇足ですが、中国の天子は「王」ではありません「皇帝」です。王は皇帝の家来ですから。また脱線しましたが、天安門事件当時、武察は民主化を求める学生たちの鎮圧に消極的だったとも言われています。ですが、習近平体制以後の武警はテロ対策専門の訓練を受けたいわば特殊部隊に生まれ変わりました。でも、ここでいうテロとは日本人が考える様なテロではありません。具体的には、西蔵(チベット)や新疆(しんきょう)ウイグル自治区で行われている様な民主化運動の鎮圧です。この考え方からすると、香港の運動もテロとして位置付けられてしまうのでしょうか?