今日は夏休み最終日。
でも昨日まで実家に帰っていたから、今日は洗濯したり、庭いじりしたり。
旦那と息子はかぶとむしやくわがたのお世話、娘はその横でちょろちょろ。
どこに行くわけでもなく、家のことをして過ごしました。
でも今日も暑かった~
こまめに水分補給しながら作業して、その何回目かの水分補給の時、
娘が水の入ったコップを手に持ちながら歩いていたから、わざとじゃないんだけど振動で水が床にこぼれてしまった。
しかも何回も。
あ~あ~(-_-メ と、心の中でわたし。
娘はこぼれたことを確認しつつも、どこかに行っちゃった。
いつもならね、いつものわたしなら間違いなく最初にこぼした時点で『こぼれてるよー』と声をかけてる。
そして拭くものを持ってきてる。
でも今日はあ~あと思いながら、何となく言わずに見ていて。
多分暑くてだるくて疲れてたんだと思うんだけど。
だからいつもよりずっと遅れて、拭くか・・・と動こうとしたその時、どこかに行った娘が戻ってきた!
しかも雑巾を手に持って!
そして、濡れたところを拭いてるー!!
わたし、何も言ってないのにすごいなーと感心してしまった。
いや、親バカかもしれないけどさ。
でももうすぐ2歳の娘が、自分のしたことに対して、言われなくても動けるってすごいなぁと思う。
でもこの行動は、わたしがいつも通りに声をかけていたら見ることができなかった。
いつもより、わたしの動きが遅かったから見ることができた。
日常の中で、そういうこといっぱいあるのかもしれないなと思う。
こどものペースとわたしのペースは違う。
わたしは、日常のいろんな生活の仕方を、子どもたちに丁寧にみせてやればいい。
そのことを、また改めて感じた夏休み最終日でした。



